アマンプロのレストラン
ここのホテルはフィリピンのパマリカン島にあります。というかパマリカン島にはアマンプロと島の住人の家(すごく僅かだと思う)しかありません。ようするにパマリカン島=アマンプロなのです。島には当然、アマンプロ意外のホテルはなく、土産物屋もレストランもありません。この島に滞在する限りはアマンプロの食事が口に合わなかろうが、高すぎると感じようが、自分で食料を持ち込まない限り、ここのホテルのレストランの食事を食べることになります。もちろんルームサービスで食事を取ることも可能で、過半数の人は部屋で食事をしている模様です。(レストランは何時もガラガラです。)ビーチクラブで軽食を取ることも可能ですが、レストランの厨房で作っているようです。

ここはホテルのフロントです。フロントといってもチェックインは自分の部屋(カシータ)でするので、チェックアウト時に使うくらいです。
またフライトの関係で日帰り客はなく、宿泊客しかいません。隣のホテルから食事にくるような客はあり得ないのです。
もし、ゲスト以外の外部の客人?がくるとするなら、テロリストくらいです。





レストランの外のテラスで食事を取ることもできます。
夜はプールに燈が灯り幻想的な食事ができます。
朝は風が涼しいですが、昼は冷房が効いた室内の方が快適です。
この島は雨が多く過去2回の滞在でも完全な快晴は3日に1日程度です。
テラスで食事をしていて雨が降ってきてレストランの屋内へ移動したこともありました。

アマンリゾーツは食事を食べていると必ずのように支配人(GM)が挨拶にやってきます。
GMはほとんど白人です。





ここの食事の味はどうか?と聞かれると、一流ホテルの一流レストランの味がします。と答えることにしています。
田舎者の私にはお洒落すぎる味かもしれません。(けっして美味しく無いと言っている訳ではありません。)

レストランのテラスに咲く赤い花
アマンプロのシンボルのような赤い花です。