バリ・インター・コンチネンタル・リゾート
実は私はこのホテルのファンなんです。アマンリゾーツのような高級ホテルではありませんが、とても居心地が良いホテルなんです。気に入っている点は沢山ありますが、まず建物の造りです。品の良い豪華さのパブリックスペースとカジュアルでポップな部屋の内装がまずお気に入りです。特にロビーはバリのホテルの中で一番好きです。次は広大な敷地。整備された庭、快適なプールなどなどです。

ホテルの庭から眺めたロビー

この写真は上の写真と同じ場所ですが、上は曇りの日に撮影したもので、下は晴の日の日中に撮影したものです。
写真で難しいのは、晴れた日の日中の日差しは大変きつく、すごく鮮やかな色がコントラストに負けて画面上で表現できない点です。

メイン棟のレストラン前です。このホテルは特に庭が素晴らしい。広大な敷地の中に大きな木が沢山あります。これは大きなプルメリアです。


また植木の手入れがたいへんよろしい。右上の写真を見て頂くと分かると思いますが、ビルの4階くらいの高さの木が沢山あります。
とにかく凄いスケール感があります。

宿泊棟は4階建てなのですが、造りが巧く、落ち着いた素朴な感じがあり、ビルディングタイプのホテルにいる味気なさはあまり感じません。ベランダはブーゲンビリアで巧く目隠しされています。
ここのベランダは庭が広く向かいの棟が遠いことと、部屋の前は庭で人が歩かないので、人目をあまり気にすることなく寛げます。
撮影時は3月なのでブーゲンビリアの花がほとんどありませんが、夏場には真っ赤に色付きます。

上の写真のように部屋の前には堀があったり、木があってベランダから、歩行者と目が合うことが無いように工夫されています。でもこれは敷地が広いから可能なことで、宿泊人数に対して敷地が狭いホテルでは、どのように工夫しても無理があります。

ロビーは2階にあり庭を見おろせます。真下はレストランで、ビュッフェスタイルの朝食中です。
橋を渡った向こうにいくつもプールがあり、その向こうにジンバラン湾が広がります。


この向こうはプールです。