インターコンチネンタルホテルのプール
私が初めてバリに来た時滞在したのがこのホテルでした。当時(7年前)は息子が小学校の4年生と2年生で、プールで他の客に気を使うことなく遊ばせたかったからです。アマンのプールで他の客のひんしゅくを買うのは避けたいと思いました。
事実ここのホテルのプールは深くて泳ぐのにも適しています。またプールの中のバーでプールに入りながらシェークを飲む子供達は本当に楽しそうです。

海側から見たメインプール。右は昼寝用の東屋。左はレストランです。

反対方向から見たメインプール。正面の建物は東屋で、向こうに海が見えます。

右がレストランです。プールの中に椅子があり、座ったままドリンクを飲むことができます。

このプールは端の方を除いて大人でも立てないくらい深いです。

日中はすごく日差しが強いです。


上の2枚の写真はもう夕暮れです。ここのホテルは宿泊人数に比べてゆったりしており、過去4回の滞在で常にプールサイドにデッキチェアを確保できました。混んでいないのでデッキチェアを確保したままで泳いだり、東屋で昼寝したり、レストランで食事したりします。
プールサイドに自分達の居場所を作っても、他に空席がいっぱいあるので、あまり他のゲストの迷惑にならないのがよいです。

プールの向こうにはジンバランの海と広大な空が見えます。

メインプールの裏というか、ロビーサイドにプルメリアに囲まれた素敵なプールがあります。
メインプールは子供がいますが、ここは大人のプールの雰囲気です。







これはまた別のプールというか、常時ミストが噴いています。






上の2枚はキッズルームに付属している幼児専用プールで他のプールとは離れてメイン棟にあります。

ここはクラブインターコンチネンタル宿泊者専用のプールで、植え込みに囲まれて、メインプールとは少し離れたところにあります。
スクエアなプールで少しケリー・ヒル作品(アマヌサ・セライ・ワンティラン・ダタイ・スコタイ・ビューフォートの設計士)を意識しているのかもしれません。デッキチェアが木製なのがクラブフロアの贅沢でしょうか?