ザ レギャン
ザ レギャンというホテルは、レギャンの北の方のスミニャック方面の海岸沿いで、オベロイのもう少し北の方にあるホテルです。
このホテルはGHMホテルグループの一つです。GHMはアマングループを生み出した、ゼッカが作り出した、アマンのディフィージョンブランドと捉えたら良いのでしょうか?このグループは、バリではマンギスのセライやウブドゥのチェディーがあります。他にはランカウイのダタイとかプーケットのチェディー(元パンシー・プーケット・ベイ)などあります。アマンリゾーツが600ドル近い室料を設定しているのに比べ、半値以下で、洗練された室内の内装とデザインとスノビッシュな雰囲気を提供しています。もちろん値段が安いので、アマンリゾーツのような、真の意味でのサービスはありません。室数とスタッフ数のバランスもアマンの半分以下でのサービスです。
詳細はGHMのホームページと次ぎのページを参照して下さい。
バリにおける観光表象の変遷
− アマンリゾートからGHMへ −
立教大学 社会学部 稲垣研究室
http://www.tr.rikkyo.ac.jp/~inagaki/Bali.html
さて私のレポートですが、なんと写真をあまり撮っていません。このホテルに滞在したのは 1998年で当時はまだデジカメを持っていなかったのです。普通のバカチョンカメラで撮った写真には、ほとんど家族が写っており、家族写真はこのページの主旨には合わないのでロビー周りやレストラン、プール、などの写真は無いのです。幸い検索サイトで「ザ レギャン」と「GHM」で検索すると多くのサイトがあるので全体像はそこで見て下さい。
にもかかわらず部屋の写真は少しあります。私は建築が好きで、このホテルの内装が気に入ったのです。結果的に何と自分の家を改装した時にレギャン仕様?にしてしまいました。

ザ レギャンのベランダです。このホテルは個人的にはホテルと言うよりは、リゾートマンションのモデルルームに宿泊している感覚でした。泊まった部屋は2bedroomの部屋で、普通のマンションのような感じです。リッツカールトン・バリの2bedroomは1bedroomのスイートルームにドアがあり、コネクティングルームの2bedroomなのですが、ここのホテルは始めから普通の家のような間取りがなのです。トップページの写真にベランダの写真を使ったのは、ビルディングタイプに関わらず、凄く広くて快適なベランダがあるからです。写真で見えるカウチは大きく、昼下がりにルームマッサージをここで受けると快適です。ビルディングタイプのホテルでこの面積のベランダを持つホテルはバリには他には無いのではないでしょうか?

ベランダから見た風景
私が泊まった部屋は2階で、前に微かに覗いているのがメインプールです。ここのベランダはプライバシーが保たれており、人目を気にせず寛ぐことができます。ここのホテルの敷地は狭く、庭はほとんどありません。この部屋がある本館のビルが1棟あり、目の前にメインプールがありその向こうはすぐ海です。部屋の中は広いのですが、敷地が狭いので、プールサイドも狭く、そういう意味でも、リゾートマンションみたいです。

メインレストラン
悪いレストランではありません。味もまあまあかな?お洒落なレストランだと思います。

結構大きなレストランです。でもここしかレストランはありません。日本食はもちろんありません。