インプラントのメニュー
- 吉岡歯科医院TOP
- インプラントは吉岡歯科医院がベスト その10の理由
- サイトマップ
- 医院案内
- 医院のポリシー
- 院内設備
- CT
- インプラント専用手術室
- 痛くない安全安心なインプラント手術
- インプラントスタッフ紹介
- 当院のコンピュータの使い方
- 医院へのアクセス
- インプラント治療
- 骨が無くてもインプラント
- 失敗したインプラントのリカバー
- インプラント料金表
- インプラント-男性の症例
- インプラント-女性の症例
- サイナスリフト
- ソケットリフト
- 審美インプラント
- インプラントとは?
- その他の治療
- 虫歯の治療
- 歯周病
- アメリカ歯周病学会年次大会レポート
- 審美歯科
- ホワイトニング
- かぶせものできれいな歯へ
- かぶせもののやり直し
- 健康保険で審美治療
- 長期間安定している症例
- WAKAの部屋
- その他のページ
- リンク
インプラント吉岡歯科医院の院内設備

1. インプラント吉岡歯科医院の建物
吉岡歯科医院は3階建の一軒家で、建物も敷地も院長である吉岡喜久雄が所有しています。もともと、この地に生まれ、地域の篠原小学校では児童会長をやり、息子が小学生の時はPTA会長をやりました。駐車場も18台分あります。この建物は平成元年に竣工しましたが、2008年にエレベータと階段室を増築しました。もう20年もこの建物で診療しています。インプラントなどの自由診療をメインに行う多くの歯科医院が駅前や商業ビル内で狭いスペースと高いテナント代に苦しんでいるのに対して、全てが自前です。おかげで、オールセラミック7万円など患者様から頂く料金を最低限に設定することができています。私の家は仏が20人以上いる旧家なので、可能な診療体系だった訳です。幸い名古屋駅からタクシーで10分の距離(4キロ)なので全国から患者様がいらっしゃいます。建物、設備、スタッフ数など全国的に見ても、規模の大きい歯科医院と言えます。
医院は3階建てのコンクリート打放しと、天然石のタイル張りです。コンクリート打放しという建築方法は、コンクリートの型枠をはずしてから建物の表面を塗装やタイルで化粧をして、後から外観を整えることのできない難しい最も高価な工法です。この「後からごまかすことができない」工法というのが自分の仕事のポリシーと一致したので採用しました。床がプリントでなく天然大理石なのも、本物に似せたコスト削減目的のまがい物は使用しないという医院ポリシーです。
平成元年に開業し、はや20年たっていますが、適切なメインテナンスで、完成時の美しい状態を維持しています。私の仕事である患者様の口腔内も適切なメインテナンスによってベストの状態を維持できるように心がけています。
















2. 待合室と受付


上の写真は一階の待合室と受付カウンターです。

上の写真は二階の受付です。
3. 診療室
診療室は1階の一般治療室と2階のメインテナンスフロア、3階の手術室エリアにわかれています。
2階の診療室です。主にメインテナンス主体のハイジーンルームとして使用しています。プライバシーに配慮し、各治療ユニット毎にパーティションを設けるだけでなく、入り口もそれぞれ別となっています。手前2台はカボの最高機種のチェア、奥の2台は高齢者に配慮した膝折れタイプのユニットになっています。

上の写真は1階の外来外科ブースです。

吉岡歯科医院の治療用ユニットは全部ドイツKavo社のユニットです。全部ベンツだとお考えください。ちなみに
8台中5台は最高機種です。

外科用のユニットは滅菌整理食塩をモーターから供給することが可能です。国産のユニットでは不可能です。
カボの最高機種に回転数コンピュータ制御の2種類のモーター、滅菌生理食塩水がモーターやタービンから供給できるシステムになっています。また、5燈式の無影灯も備えていますのでインプラント2次手術や埋伏歯の抜歯などに使用します。
4. 診療用チェアは世界最高峰のドイツKaVo社製
当院の診察ユニットは全てドイツKaVo社製です。当院は開業時の20年前からKaVoの最高機種レジーを使用していました。この機械は20年前から滅菌できるライト付きタービンやコンピュータによる回転数制御できるモータを装備した現代においても最高水準のチェアでしたが、この度、改装を機に最新型の最高機種に入れ替えました。世界中の歯科用治療チェアの中でも、KaVo社製のユニットは最も高品質な診察ユニットであり、世界の名医といわれる歯科医師が絶賛するマシンです。診察ユニット一台で国産ユニットが2〜3台する価格がしますが、行える治療の質は天と地ほど違います。

この診察チェアは世界で最も優れた『魔法の治療ユニット』の定評があります。治療用ユニットは国産の普及モデルで十分という考え方もあるかもしれませんが、 一流の料理人が包丁を選ぶように、このマシンで行われた治療は根本的に次元の異なる治療になります。歯科医師個人の技術や能力を超えた治療が可能になるのです。例えば一般的に神経と呼ばれている歯髄は温度の上昇に対して弱く、数十秒間の10度程度の温度上昇で知覚過敏や壊死を起こしてしまうのです。治療した後に冷水を口に含むと痛みが残るのはこの為です。 このユニットで削った場合は、このようなトラブルの発生は滅多にはありません。注水量が国産ユニットの5倍あり、温度上昇を2度以内に抑えて歯を削ることが可能です。
また回転数・エアー・注水の組み合わせも治療内容にあわせてプログラムされており、ユニット全体をコンピュータが常に歯に優しい最適な状態に完全に制御しています。
ちなみに注水される水の温度も体温と同じにコントロールされています。麻酔無しで削ったり、歯石を除去しても、あまり痛く無いのはその為もあります。
国産の一般的なユニットではあたりまえのように神経を除去しているような治療ケースでも、歯髄を保存して治療をすることが可能な正に『魔法のユニット』です。治療は常に保存的かつ最小限の生体ダメージで行なわれます。 このユニットを使用することにより、一般的なユニットで治療するよりも短時間で簡単で安く予後の良い治療を確実に提供することが出来ます。
5. 低被爆CT
吉岡歯科医院は院内にCTを完備しています。インプラント治療を行なうにあたり、現在ではCTの利用が大変重視されるようになりました。その反面、CTそのものが非常に高価なため、一般の歯科医院で導入することはとても難しいと言えます。歯科医院でインプラント治療手術受ける場合、近隣の大学病院や総合病院のCTを借りて撮影している、もしくは、CTを撮影せずにインプラント治療手術を行なっているのが現状です。当院のCTは最新式で一般の医科用CTの50分の一の被爆量で撮影できるだけでなく、その画像データの素晴らしさは世界一です。
吉岡歯科医院は院内にCTを完備しているため、別の病院に出向いていただくなど、患者様に余分な時間的経済的負担を負わせず、シンプルかつスムーズにインプラント治療を行なうことができます。インプラント手術直後にも術前のシュミレーションとおり手術できたかどうか確認しています。これにより、もし手術ミスがあったとしても、すぐに対処することが可能です。
吉岡歯科医院では他の歯科医院からのCT撮影依頼も承っています。CTに関しましては、別途CT専門のページをご用意いたしました。合わせてそちらもご覧ください。
6. インプラント専用手術室
最近、インプラント治療手術という言葉そのものは大変一般的になり、多くの患者様にも認知されるようになりました。ですが、同時にインプラント治療手術自体がいかにも簡便に行なえるような安易な考え方が広まりつつあるのに、私は大きな危機感を感じています。ここ数年でインプラント自体の性能は向上し、一般の歯科医院でもインプラント治療手術を行なうようになってきました。しかし、インプラント治療手術自体は、従来の歯科医療とは根本的に異なり、高度な技術と、豊富な経験、トレーニングを受け熟練したスタッフ、特殊な機械設備など、要求される物は通常の歯の治療の為の技術や知識、医療設備とは根本的に異なります。

現代インプラントのスタンダードと言われるブローネマルクシステムを日本で実施する際に、ブローネマルクインプラントの購入希望医師に発売元のノーベルファルマ社(現ノーベルバイオケア社)が要求した条件は「独立した清潔な手術室を保有する医院にしか販売しない」というルールでした。
インプラント手術のように、粘膜を切開し、骨にドリルで穴をあける外科的な医療は、本来は清潔設備やバックアップ設備の整った手術室で行うことが望ましいと考えられます。手術には、それだけ慎重に備えなければならないリスクが存在しているのです。にもかかわらず、歯科領域におけるインプラント治療手術は、歯科医院の診察チェアで通常の歯科診療の片手間に行なわれる場合が多いのです。
歯科医院の診察チェアで行なわれるインプラント治療手術は、まるで虫歯の治療に行くような感覚で、簡単に行なえるように見えがちです。しかし、その実態は、術者だけでなく、患者様自身に多くのリスクを背負わせている危険な治療と言えるのではないでしょうか。
インプラント治療手術を検討するにあたり、当然患者様は歯科医院を選択されます。その際ぜひとも気に留めておいていただきたいことは、「インプラント治療手術を手軽に行なうこと」は「相応のリスクを背負うこと」と同義あるということです。
7. インプラント手術録画システム

8. インプラント手術専用プライベートルーム(回復室)

9. セミナールーム

吉岡歯科医院では現在、厚生省の卒後研修施設としての認定を受け、また愛知県立歯科衛生士学校の研修機関として多くの学生を教育しています。

このセミナールームでは、そういった学生や研修生の教育から、医院スタッフとのミーティング、歯科医師のスタディーグループの発表会などに使用しています。

約20名ほど収容可能で、プレゼンテーションにはスクリーンやプロジェクターも利用可能です。
10. インプラントカウンセリングルーム

11. 技工室


上記の棚はコレクションボックスです。というかほんとは咬合器がしまってある棚です。ディナーの全調節性咬合器から半調節性のディナーマーク2に至っては10台以上その他、ギルバッハ、ハノウやデンタータス、ウィップミックス咬合器など半調節性咬合器が30台以上あります。ちなみに吉岡歯科医院の入っている建物はパントグラフビルと言います。パントグラフというのは顎の限界運動を咬合器に再現する為の機械の名称で、開業時の20年前にナソロジーという噛み合わせの学問にひどく傾倒していたので、自分が代表の会社の名称にしてしまいました。その有限会社パントグラフの所有するビルの一つなのでパントグラフビルと言う訳です。ちなみにパントグラフアパートもあります。歯科医師は噛み合わせを診断するのも重要な仕事ですが、その為にも患者様の噛み合わせの状態を再現できる咬合器を所有して調整操作できないと話になりません。
12. エレベータ

13. 清潔設備
当院では全ての面で感染予防に配慮しております。医療器具は可能な物は(ファイル、バーなどはもちろん、印象用トレーやバキュームチップなど通常は消毒で済ませる物も可能な物は全て)オートクレーブで滅菌しています。
バーはトレイの上の薬液に漬込んでありますが、これはオートクレーブで滅菌した上で、空気中の雑菌が落ちてバーに付着することを予防する為の処置です。 オートクレーブが使用できない物(ラバーボールなど121度の高温に耐えられない物)はグルタールアルデヒドに一昼夜漬込んであります。
タオルは患者さんの顔に薬物飛散保護の為に使用しますが、患者さん毎に高温で殺菌した物を使用しています。ドクターや歯科衛生士、スタッフは布のタオルは使わず、使い捨てのペーパータオルのみ使います。 その他、手術布は大学病院の手術室に習い80度の熱湯で洗濯され、高温で乾燥された物を使用しています。
また患者さん用のエプロンやコップは全て使い捨てです。注射針の滅菌や余った麻酔薬の再利用は絶対行いません。当然、グローブも患者さん毎に使い捨てています。

クアトロケア
使用したタービンやコントラ、エアースケーラーはまず内部のオイルをこの装置で入れ替えます。当院には2台あります。

その後、蛋白分解酵素入りの超音波超音波洗浄機にかけられた後、再度流水下で超音波洗浄します。

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)
その後パックされオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)によって完全に滅菌されます。

ステリマスター
KaVo社から出ているオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で5分で滅菌できます。当院には2台あります。
吉岡歯科医院ではミラーやピンセットはもちろん、歯を削るタービンや歯の掃除をするエアースケーラーなどの通常の歯科医院では薬液消毒レベルの器具もすべてクラスBのオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で完全に滅菌しています。クラスBというのはタービンなどの中空部分がある器具において内部にエアーが残り高温の蒸気が隅々まで行き渡らないことを防ぐため、オートクレーブ内部を一度減圧し真空状態にしてから高圧蒸気を注入するシステムです。吉岡歯科医院では、治療が終わるとまず器具を蛋白分解酵素材の中で超音波洗浄をかけ、その後、流水下で超音波洗浄をかけ、クアトロケアシステムで内部のオイルを入れ替えた上でオートクレーブにかけます。クアトロケアシステムもオートクレーブも複数あり、常時フル稼働しています。インプラントの手術セットもすべて滅菌済みのスペアのセットを用意していますが、5分で滅菌可能なステリマスターも2台ありますので、たとえ器具を全てひっくり返したとしても5分で復旧できます。

IHI社(石川島播磨造船社)製、オゾン殺菌機、診療室内の空気を24時間で殺菌します。

2階の手洗い専用ユニット 全自動で石けんやお湯がでます。右は流しですが、当院の流しは全て赤外線センサーかフットコントロールで吐水止水をコントロールしており、手で蛇口をひねることはありません。これにより院内感染を予防しています。
上記以外にも吉岡歯科歯科医院にはインプラント治療に用いる世界各国の器具機材が山のようにあります。それについては吉岡歯科医院の院長ブログでおって紹介していきます。
14. 業界最高クラスの治療器具
高度医療機器

ヘリウムネオンレーザー
ヘリーウムネオンレーザーは浸透性がよく、知覚麻痺の改善、深部組織の血行回復や慢性疼痛の除去などに有効です。レーザー照射時にも全く痛みはありません。

プラズマ照射器
なんといっても絶対的な光量を誇るプラズマ照射器です。通常の照射器が20秒かかるところ3秒でOKです。ブリーチングにも効果的に威力を発揮します。

CO2レーザー
表層の歯質の除去から粘膜や小帯切開、メラニン除去、組織再生力の増強に有効です。

ピエゾサージェリー(超音波骨切機)は骨を切る道具です。今でこそ世界中で大ブームですが日本でこの機械を使用したのはおそらく私がはじめてです。よって、型は古いですが性能は同じです。
安全設備

ラジオメスというのは一見通常の高周波電気メスに似ていますが、組織を傷めることがありません。通常は美容整形のフェイスリフトのオペなどに用います。組織を傷めないので移植用のグラフト片の採取にも用いますし、金属にも発熱しませんので、インプラントの2次オペにも使用しています。

ウエルチアレン製、キセノンヘッドライト
通常は脳神経外科や心臓のバイパス手術をする時に使用される超明るいキセノンランプのヘッドライトです。インプラント手術時やマイクロサージェリーの時に使用します。

ハイネ社製顕微鏡付きLEDライト
当院には4つの拡大鏡(顕微鏡)とLEDライトやハロゲンライトのヘッドライトがあります。精密な作業をする為には必需品です。

同じく米国ウエルチアレン社のLEDヘッドライトです。

吉岡歯科医院は発売当時からAEDを備えており、スタッフは緊急時のBLSトレーニングを受けています







