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アメリカ歯周病学会年次大会レポート
今年の開催地はニューオリンズで、名古屋からデトロイト、メンフィスと3回飛行機を乗り継ぎして会場入しました。

会場はミシシッピー川沿いにある長さが1キロくらいあるのでは?と思わせる巨大なコンベンションホールで世界中の歯科医師がやってきます

今回AAPには、このメンバーで参加しました。
左から佐藤先生、三谷先生、佐藤先生、伊藤先生、私の妻です。

私のAAPへの入会に際しての推薦保証人のウィルソン先生。
彼のインプラントへの早期負荷に関する講演は大人気で、でかいホールは満席でした。

当院で採用しているエンドポアインプラントのブースです。


基調講演の会場です。写真撮影は禁止なので他に画像はありませんが、基調講演の内容は歯周病ではなく、前歯部のインプラントをいかに審美的に行うか?という題でした。
その後、演者は2人替わりましたが、講演内容は歯周病ではなく、全てインプラントを見た目よく仕上げるこつや、インプラントの早期負荷に関する内容なのでした。
その他のセッションを見てみても、70パーセントはインプラントの内容で歯周病に関する演題は1割もなかったようです。
アメリカではインプラント治療は当たり前の治療で、インプラントを美しく、短い治癒期間で治療を終了することに関心が集まっているようです。





会場にはいろんなメーカーが出店していますが、過半数はインプラントメーカーでした。

大学の後輩の佐藤先生です。私のことを師匠と呼んでくれますが、英語が堪能な上に学識があり、毎年AAPの大会に参加しており、人気講師達や現地の歯科医師達との面識も深いので、今回のニューオリンズツアーの団長をお願いしました。

私のMACの師匠で、同期の友人の伊藤先生です。昔は私のPM7100が不調になると夜な夜な治してもらいました。感謝。

団長の弟の佐藤友保先生です。彼のお兄さんの文昭先生から「弟をお願いします」ということで、彼が歯科医師になってから4年程、吉岡歯科で預かり勤務してもらいました。歌って踊れる楽しい歯科医師です。現在は奥さんの郷里の富山で開業しています。

三谷先生です。



この時の様子は団長の佐藤文昭先生がクインテッセンス誌2003年2月号に3ページにわたって報告しています。







