吉岡歯科では、貴方のお口の写真を差し上げます。
撮影した写真はレントゲン写真と供にプリントして差し上げます。
また口腔内写真とレントゲン写真はデジタルデータとして保存し治療後の再評価の資料になります。

診療用チェアの前には液晶モニタがセットされています。

モニタ上には患者さんの口腔内写真とパノラマレントゲンが表示されています。

パノラマレントゲンには、現在の歯槽骨の位置、かつてあったはずの歯槽骨の位置、虫歯の部分 根尖病巣の状況、根管充填不十分なデッドスペース、抜歯が必要な歯牙などがレイヤー情報として、書き込まれています。

画面情報は2部プリントされ、一部は医院で保管、もう一部は患者さんに差し上げます。

撮影した写真は、全てフォトショップでレベル補正をした上で、保存、プリントします。口腔内写真は同一部位を2枚づつ撮影し、映りが良い方を選択してプリントしています。これらのデータはハードディスク上で管理され、保存されています。
初診時のデータを記録し保管することは、大変な作業ですが、質の高い治療を行う為には必須の作業だと考えています。
