愛知県名古屋市の歯医者、吉岡歯科医院

インプラント

当院ならではのインプラント治療
骨がない難症例でもインプラントできる技術

「骨が足りないから無理」と断られた方もあきらめないでください

「インプラント治療のためにあちこちの歯科医院を巡り歩いたが、骨量が足りないと理由で断られた」という経験のある方もいらっしゃることでしょう。
吉岡歯科医院にはそんな患者様が多く来院されています。

そもそも「骨量が足りない」ってどういうこと?

インプラントを長期間機能させるための基準
インプラントが噛む力を長期的にしっかり支えるためには、インプラント周囲の骨の状態が良くなければいけません。インプラントを骨が少ないところに無理やり埋めると、噛んでいるうちに骨が吸収してしまい、グラグラになって抜けてしまいます。

インプラントを長期に安定させるためには、骨の幅が8ミリ、高さが13ミリ以上必要ということになります。つまり一般的に、これに満たない骨は「骨量不足」ということになります。

インプラント治療の必要な骨量、どのように調べるのか?

歯科用CTスキャン

歯科用CT
歯科用CT撮影をすることで、3次元的に骨の量や形を知ることができます。吉岡歯科医院では医科で使用されているCTの1/50の被爆量で撮影可能なCTを保有していますので、確認したいときにいつでも撮影が可能です。

骨がなくてもインプラントできる技術

最近では少ない骨や質の悪い骨でもしっかりくっつくようなインプラントが開発されてきましたが、まだまだ限界があります。そのような「限界」を理由に、あちこちの歯科医院でインプラントを断られた方でも、吉岡歯科医院ではインプラントができる可能性があります。

エンドポアインプラント

エンドポアインプラント
骨を増やす手術を行う必要がないことが多い
5ミリほどの骨がある場合には、「エンドポアインプラント」という小さなインプラントで、骨を増やす手術を行うことなく簡単に済ませられることが多いです。

骨造成(こつぞうせい)

入院を必要としない
従来のような入院を必要とするような骨移植とは違い、翌日から仕事に出かけることも可能なほど低侵襲な手術です。

一般的な歯科医院ではインプラント治療自体が難しいケースだと、総合病院まで足を運んで骨移植などの治療を受けなければなりませんが、当院では、総合病院と同レベルの手術室や清潔設備を完備していますので、初診から治療完了まで全て院内で行うことができます。

吉岡歯科医院は骨造成治療を得意としています

当院では、GBR、サイナスリフト、ソケットリフトと呼ばれるような「骨造成治療」を非常に得意としています。日本人は骨格が華奢で、骨が不十分なケースが多いため、インプラント治療を行う際にはしばしば骨造成手術が必要になります。

インプラント治療の必要な骨量、どのように調べるのか?

手術風景

骨造成手術をしっかりと行える歯科医師は限られている
骨造成手術が必要となるケースが多いにも関わらず、通常のインプラント手術よりもはるかに難易度の高い骨造成手術は、しっかりと行える歯科医師が限られているのが現状です。

骨造成治療の例

骨造成治療がよく必要になるのは、上の奥歯の部分です。この部分は上方に上顎洞と呼ばれる鼻につながる空洞があいているため、インプラントを埋めたい部分の骨が薄くなっていることが多いのです。

吉岡歯科医院では、5ミリの骨があれば埋入可能なエンドポアインプラントも採用しているので、それだけでうまくいく場合も多いですが、場合によっては以下のような手術が必要になることもあります。

ソケットリフト

ソケットリフト
骨の厚みを増やす
上顎洞までの骨の厚みが5〜6ミリ程度残っている場合、ソケットリフトという方法で骨の厚みを増やすことができます。インプラントを埋める穴から上顎洞の骨を少しだけ割り、上顎洞の底粘膜を持ち上げ、できた空間に人工骨材料を埋めて骨を作っていきます。

サイナススリフト(上顎洞底挙上術)

サイナススリフト
ソケットリフトで成功しないケースには
サイナスリフトは、上顎の歯茎の側面を切開し、その部分から上顎の骨を露出させ、骨を慎重に削り、上顎洞の粘膜が現れたとところで、その粘膜を慎重に剥がして、できたスペースに移植骨を埋めて、骨を定着させるものです。

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