愛知県名古屋市の歯医者、吉岡歯科医院

インプラント

当院のインプラントを選ぶ理由(1)
実績
豊富な治療実績と歴史

東海地区の中核インプラント施設としての歩み

医院外観

1990 インプラント歴30年の実績

名古屋駅
1987年開業当時の名古屋駅。カーナビも携帯電話もない時代。遠方の患者様を
名古屋駅まで迎えに行った。

患者様が遠方からも来院
吉岡歯科医院は30前に名古屋に開業し、当時からインプラント治療をいち早く積極的に導入しました。

当時インプラント治療が受けられる歯科医療機関は少なく、インプラント治療を求められる多くの患者様が比較的遠方からもお越しになられました。

2000 骨造成・All-on-4に対応

オペ
総合病院にて。当院院長吉岡喜久雄と病院の医師らが協力して、膝骨から骨移植
している。

東海地区の高度な中核インプラント施設として認知
20年ほど前より、吉岡歯科医院は総合病院と連携し、全身麻酔で腰の骨を顎に移植するような高度な骨移植や、All-on-4と呼ばれるお口全体をインプラント手術から人工歯の装着までを即日で行う難しい治療法にも、全国に先駆けて対応しました。

その結果、日本全国・ 海外の難症例の患者様とその担当歯科医師から多くの依頼を頂き、おかげさまで東海地区の高度な中核インプラント施設として認知されるようになりました。この頃から、他の歯科医師への指導を要請されるようになり、教育の一端を担うようになりました。

2010 産医共同のインプラント技術開発


インプラントのデジタルシミュレーションと院内でのサージカルガイドシステム
の製作

工業界の技術を歯科へ応用
10年ほど前より、デジタル技術により、インプラント治療分野はより加速度的に変革が進みました。吉岡歯科医院はこの分野にいち早く参入し、当時はまだ活躍の場が限られていたCADCAM/3Dプリンターなどの工業界の技術を歯科へ応用し、産医共同でパイプライン開発を手がけて参りました。

手術の安全性を飛躍的に向上させるサージカルガイドプレートなど、その製品群は当時の世界標準となりました。現在は多くの企業が参画するようになり、 当院はその使用法の教育指導を担当しています。

2020 新たな社会問題への責任・貢献

吉岡登史彰
インプラントセミナーにて治療方針について指導する当院2代目 吉岡登史彰

インプラント治療のボトムアップを目指して
現在、日本国内では新たな問題が発生しています。数十年前にインプラントを埋めた患者様と歯科医師の両方が高齢化し、患者様のアフターケアや追加治療が出来なくなって いるのです。難民化した患者様が一般歯科医院を訪れ、安易な施術によりトラブルに発展す る事例も報告されています。

吉岡歯科医院では、すでに2代目の吉岡登史彰が全手術と今後を担える体制を整えております。しかし、これは一医院の問題ではなく、社会全体の問題です。

そこで、吉岡歯科医院では、2018年より2代目吉岡登史彰が発起人として、地域の若い歯科医師を対象としたインプラントセミナーを社会貢献・ボランティア事業として開催しており、地域の歯科医師のインプラント治療品質のボトムアップを目指し、活動しております。

吉岡院長
吉岡院長
院長からのメッセージ

今後も、吉岡歯科医院は東海地方のインプラント中核施設として、常に最新の世界水準を尊重し、安全が確立された保守的な方法にこだわり、皆様の治療に臨んで参ります。そして、社会の一員として、インプラント治療の正しい形での普及・発展に貢献して参ります。

歯科医師の経験とインプラントの質は関連する

スタッフ全員がインプラントのスペシャリスト

スタッフ一同

インプラントを日常業務として行える人的資産が重要
国内では一般的に、インプラント治療は院長先生だけが抱え込み、他のスタッフは関知しない傾向があります。一方、吉岡歯科医院ではインプラント治療を日常業務として全員が扱っています。歯科衛生士、歯科助手もまた同様で、その経験量は絶対的な価値を持ちます。インプラントを特別な治療ではなく、日常業務として行える人的資産が重要であり、結局「餅は餅屋」だと思うのです。

インプラント修行の登竜門

インプラント治療の訓練
当院のスタッフ教育。ブタの顎を用いて、インプラント治療の訓練を行う。

覚悟がある歯科医師を育てる
吉岡歯科医院に勤務するドクターは必ず優秀になれます。当院を訪れる患者様は他では出来ない難症例が中心です(もちろん簡単な症例でもお受けしております)ので、勤務する歯科医師には「覚悟」が求められます。

そのような歯科医師は決して多くはなく、ごく限られた意思のある者だけが当院の門を叩きます。当院で修行を積んだ優秀な歯科医師がこれまでに何人も巣立ち、全国各地で活躍をしています。

現在勤務するドクターもやはり優秀であり、高い品質でインプラント手術からかぶせ物の製作を行えるスキルを持っています。安心して、お越し下さい。

勤務医を募集中!

現在勤務医を募集しております。我こそはと思う歯科医師はご連絡ください。

他院の先生の先生として

インプラント治療の訓練
吉岡歯科医院3Fの研修室。夜な夜な多くのドクターが集う。

外部の先生方に提供するボランティアのセミナー活動を実施
インプラント治療の価値を正しく広げ、その発展に寄与すべく、当院では当院とは関わりのない外部の先生への教育にも力を入れています。院長 吉岡喜久雄は、世界シェアのあるインプラントメーカーのインストラクターに任命されています。また、世界シェアのある骨移植材料のインストラクターにも専任されています。吉岡喜久雄は、主に難しい治療技術についてのセミナーを担い、日本中の歯科医師を対象とした教育指導に従事しています。

また、副院長 吉岡登史彰は、若くしてすでにその実績を買われ、インプラントメーカー3 社のインストラクターに任命さております。主に基本的な治療技術の普及のために、地域の歯科医師を対象とした教育指導に従事しています。当院では、地域のインプラント治療品質をボトムアップさせるために、当院が得た経験知識を外部の先生方に提供するボランティアのセミナー活動も行っています。

骨造成治療など、地域の難症例に対処する。

骨造成治療は快適に

当院は30年前から病院口腔外科と連携して骨移植手術を行ってきましたが、患者様は入院が必要で、退院後も松葉杖をつく生活でした。当時はそのような大がかりな処置が一般的だったのです。当院はそのような困難な時代から骨造成治療・インプラント治療を行ってきた実績があります。 現在では、優秀な人工骨材料が流通するようになりましたので、体の他の部位から採取する必要がなくなりました。患者様は日帰りで処置を受けられ、術後の痛みや腫れなども少なく、快適に出来るようになりました。

それでも骨造成治療は難しい

人工骨の登場を持ってしても、骨造成手術の難易度は、依然として、インプラントを単純に埋入する手術とは比べものにならないほど困難です。

そもそもの手技も困難ですが、術後のケアも困難で、結果のばらつきも著しいのです。実際に報告されるインプラント関連のトラブルは、骨造成に関わる事例が多く、骨造成での苦い経験を理由にインプラント治療から撤退する歯科医師も多くいます。

当院は30年前から、骨造成が必要な難症例の患者様が日本全国からお越しになったり、 そのような患者様を抱えた歯科医師から治療を依頼されたりと、難症例の経験がありますので、安心してお任せ下さい。

骨が足りないなら、迷わず当院へ

手術風景
当院の手術室の様子。病院と同等の設備を備える。

骨造成治療は当院のような経験のある施設にとっても、難しい治療です。 特に、骨造成手術後の合併症への対処が上手くいかないケースは大変悲惨で、後遺症が 残ったり、二度とインプラントが埋めれなくなる場合もあります。これは、執刀医一人の手先が器用なだけでは成り立ちません。手術後に関わる歯科衛生士、歯科助手らを含めた医院全体のシステムが、良く訓練されている必要があります。

骨造成が必要であればこそ、無理をしないことが大切です。あなたの主治医がお悩みでしたら、ぜひ経験豊富な当院へご紹介して頂いて下さい。当院では、ご紹介頂いた先生の教育指導の機会となるように、紹介元の先生が当院の手術室にて見学・介助をできるようにして おり、日々多くの歯科医師が勉強のために出入りしています。

骨造成治療の第一人者として

吉岡喜久雄
院長吉岡喜久雄は人工骨材料メーカーの公認インストラクター

世界で普及している人工骨材料はスイスの会社の牛の骨を原材料とした製品です。当院は公認インストラクターに任命され、その正しい使用方法を国内の歯科医師を対象にレクチャーしています。

この分野は多くの歯科医師が自らの成功報告しかしない傾向があり、若い歯科医師をミスリードしかねないと危惧しています。

当院は率先して、トラブルの対処方法などについて啓蒙活動をし、そのフェアな理解に努めています。

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