愛知県名古屋市でインプラント治療なら専門医在籍の吉岡歯科医院へ

当院の設備のご案内

吉岡歯科医院は3階建の一軒家で、建物も敷地も院長である吉岡喜久雄が所有しています。駐車場も18台分あります。この建物は平成元年に竣工しましたが、2008年にエレベータと階段室を増築しました。もう30年もこの建物で診療しています。

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インプラントなどの自由診療をメインに行う多くの歯科医院が駅前や商業ビル内で狭いスペースと高いテナント代に苦しんでいるのに対して、全てが自己所有です。おかげで、インプラント治療ではその内容の充実にも関わらず30万円などなど患者様から頂く料金を最低限に設定することができています。幸い名古屋駅からタクシーで10分の距離(4キロ)なので全国から患者様がいらっしゃいます。建物、設備、スタッフ数など全国的に見ても、規模の大きい歯科医院と言えます。

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医院は3階建てのコンクリート打放しと、天然石のタイル張りです。コンクリート打放しという建築方法は、コンクリートの型枠をはずしてから建物の表面を塗装やタイルで化粧をして、後から外観を整えることのできない難しい最も高価な工法です。この「後からごまかすことができない」工法というのが自分の仕事のポリシーと一致したので採用しました。床がプリントでなく天然大理石なのも、本物に似せたコスト削減目的のまがい物は使用しないという医院ポリシーです。

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平成元年に開業し、はや20年たっていますが、適切なメインテナンスで、完成時の美しい状態を維持しています。私の仕事である患者様の口腔内も適切なメインテナンスによってベストの状態を維持できるように心がけています。

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私はもともと、この地に生まれ、地域の篠原小学校では児童会長をやり、息子が小学生の時はPTA会長をやりました。私の家は仏が20人以上いる旧家なので、可能な診療体系だった訳です。

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待合室と受付

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医院の待合室と受付です。床材は天然の大理石、家具はメラミン化粧板ではなく、本物のバーズアイメープルの突板を使用しています。見せ掛けだけのまがい物ではなく、「本物」を目指しています。診療も見せかけの患者サービスでなく「本質の医療サービス」を目指しています。

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一階の待合室と受付カウンターです。

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二階の受付です。インプラント治療を御希望の患者様は1階受付で問診票を御記入の上、歯科医師の指示で2階CT撮影室でCTを撮影した後、口腔内診査と口腔内写真撮影を行います。


診療室

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2階の診療室です。プライバシーに配慮し、各治療ユニット毎にパーティションを設けるだけでなく、入り口もそれぞれ別となっています。手前2台はカボの最高機種のチェア、奥の1台は高齢者に配慮した膝折れタイプのユニットになっています。一番奥のユニットは KAVOの最新の外科ユニットでインプラントの2次手術に用いています。

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1階には診療チェアが4台あります。チェアは最新式のものに入れ替えましたが、建物の内装も30年当時のままです。

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診療用チェアは世界最高峰のドイツKaVo社製

最高のチェアにお掛けください

吉岡歯科医院の治療用ユニットは全部ドイツKavo社のユニットです。世界中の歯科用治療チェアの中でも、KaVo社製のユニットは最も高品質な診察ユニットであり、世界の名医といわれる歯科医師が絶賛するマシンです。診察ユニット一台で国産ユニットが2~3台する価格で、メルセデスベンツと同等です。治療用ユニットは国産の普及モデルで十分という考え方もあるかもしれませんが、 一流の料理人が包丁を選ぶように、このマシンで行われた治療は根本的に次元の異なる治療になります。歯科医師個人の技術や能力を超えた治療が可能になるのです。

現在の吉岡歯科医院のKavoチェアは8台中5台は最高機種となっておりますが、当院は開業当時の30年前からKavoの最高機種を使用していました。当時は「レジー」という機種名で、当時の医療水準からすれば、メルセデスSクラスを診療室に何台も並べている状態でしたので、歯科の業者界ではちょっとしたウワサとなりました。あれから30年、現在は全てを最新機種に入れ替えましたが、現在もKavoのチェアは他社の追従を許さず、品質・価格共に頂点に君臨しています。

30年前でも現代の最新クラス

2014年に、歯科用のタービン・モーターの衛生管理のずさんさが報道され、厚生労働省は歯科業界に対し、一定の猶予期間を設けた上で、2018年10月よりタービン・モーターの滅菌装置の所有の有無により保険診療点数に差をつけることとなりました。

しかし、これはKavoユーザーである当院にとっては今更な話でした。Kavoは30年前から滅菌できるライト付きタービンやコンピュータによる回転数制御できるモータを装備していましたので、当院では30年前から診療ごとに必ず滅菌を行っていました。当時はそのような機種は稀で、国産メーカーではタービンモーターの取り外し・滅菌ができないものも一般的でした。つい最近までは「そこまでしなくても良いのでは」という業界内の世論でしたが、ようやく現在に至り、30年前のKavoのこだわりは一つの医療水準を築くこととなりました。

生理食塩水が使える

外科用のユニットは滅菌生理食塩水をモーターから供給することが可能ですが、国産のユニットでは不可能で水道水しか出せません。歯を削る分には水道水で良いのですが、外科手技において、水は浸透圧の都合上細胞を傷害してしまいます。傷口を水で洗うとしみて痛いのはそのためです。傷口には浸透圧の調整された生理食塩水でないと、細胞レベルでズタボロにしてしまい、本末転倒です。また、5燈式の無影灯も備えていますので、インプラント2次手術や埋伏歯の抜歯などで威力を発揮します。

生理食塩水は体に優しい一方で、塩水なので機械にとっては優しくありません。前項でタービンモーターの滅菌に触れましたが、ちゃんと生理食塩水を使う先生にとっては、タービンモーターが滅菌できないことは、塩水により機械内部がすぐに錆びて使えなくなることを意味するので、本当は30年前からナンセンスなのです。2014年に端を発した未滅菌問題は、実は生理食塩水を使わず水道水で傷口を傷害していた問題とも言えると考えます。

水量と温度管理

一般的に神経と呼ばれている歯髄は温度の上昇に対して弱く、数十秒間の10度程度の温度上昇で知覚過敏や壊死を起こしてしまいます。歯科で用いるドリルは毎分2万回転と非常に高速で回転しており、乱暴に扱えば摩擦熱によりほんの数秒で100℃以上の高温になってしまいますので、水で冷やしながら優しく削ることが重要です。

Kavoのユニットの注水量は国産ユニットの5倍あり、温度上昇をわずか2度以内に抑えて歯を削ることが可能です。また、注水される水の温度は人の体温と同程度に加温されていますので、麻酔無しで削ったり、歯石を除去しても、あまり痛く無いのはその為もあります。

このような目に見えない配慮により、全ての治療はむやみに神経を除去することなく、常に保存的かつ最小限の生体ダメージで行なわれています。


低被爆 高解像度 CT

インプラント治療にCTは必須

吉岡歯科医院は院内にCTを完備しています。インプラント治療を行なうにあたり、現在ではCTの利用が必須です。日本口腔インプラント学会の2016年のガイドラインでは、CTによる診査は「推奨」となっており、必須とはなっていません。しかしながら、CT撮影なしでインプラント治療でトラブルを生じ、訴訟問題に発展した場合、歯科医師が10-0で勝つことはないそうです。これは、司法レベルではインプラント治療の適切な医療水準にCTを要求していることを意味します。実際に歯科大学では学生に対してCTを用いたインプラントシミュレーション実習が行われており、もはやCTは「当たり前」の時代になりました。

当院がCTを購入した15年前は、CTそのものは2000万〜3000万円と非常に高価であったため、一般の歯科医院で導入することはとても難しい状況でした。しかし近年は1000万円を切る廉価なCTが数多く発売されていますので、日本の歯科医院において、インプラント治療を行なうにも関わらずCTを所有しないことの大義名分はもはや立たないでしょう。必ず近隣の病院で撮影するか、もしくは自ら施術を行わず、専門医へ紹介するべきです。CT撮影無しで手術に望むのであれば、もはや歯科大学の学生教育以下の水準と言わざるを得ません。

今も昔も最高機種

歯科用CTも、その品質と価格はピンキリです。当院の歯科用CT「ファインキューブ」は、現在バージョンアップをしたものの、業界内では15年前から今現在もなお最高機種の1つとして名高いもので、撮影された画像の美しさは折り紙付きです。吉岡歯科医院では他の歯科医院からのCT撮影依頼も承っています。CTに関しましては、別途CT専門のページをご用意いたしました。合わせてそちらもご覧ください。


インプラント専用手術室

基本に立ち返る

最近、インプラント治療手術という言葉そのものは大変一般的になり、多くの患者様にも認知されるようになりました。ですが、同時にインプラント治療手術自体がいかにも簡便に行なえるような安易な考え方が広まりつつあるのに、私は大きな危機感を感じています。

ここ数年でインプラント自体の性能は向上し、一般の歯科医院でもインプラント治療手術を行なうようになってきました。しかし、インプラント治療手術自体は、従来の歯科医療とは根本的に異なり、高度な技術と、豊富な経験、トレーニングを受け熟練したスタッフ、特殊な機械設備など、要求される物は通常の歯の治療の為の技術や知識、医療設備とは根本的に異なります。

元々インプラントは手術室が必須だった

現代インプラントの基礎と言われるブローネマルクシステムを日本で実施する際に、ブローネマルクインプラントの購入希望医師に発売元のノーベルファルマ社(現ノーベルバイオケア社)が要求した条件は「独立した清潔な手術室を保有する医院にしか販売しない」というルールでした。オッセオインテグレーションを発見したブローネマルク教授は元々整形外科の医師であり歯科医師ではありません。整形外科では、股関節を代表とする人工関節インプラントを扱ってきた歴史があり、それらの手術は当然手術室で行われてきたので、歯科インプラントであっても当然同様の手術環境が必要と考えられたのです。医科、歯科問わず、インプラント手術のような、粘膜を切開し、骨にドリルで穴をあける外科的な医療は、本来は清潔設備やバックアップ設備の整った手術室で行うことが望ましいと考えられます。手術には、それだけ慎重に備えなければならないリスクが存在しているのです。

外資の販売戦略に流される

しかしながら、総合病院と歯科医院では経営規模が全く違い、医科同等の手術室を設備投資できる歯科医院はほとんどありませんでした。インプラントメーカーは、購入する歯科医師がいなければ商売になりません。そこで、彼らは先に掲げたルールを徐々に緩和し、さらにいつの間にか無かった事のようになり、今では誰にでもインプラントを売るようになりました。現在は、歯科医師であれば、研修医やアルバイトの歯科医師ですらインプラントを購入、施術できてしまいます。また「手術室」とうたっていても、実際はただの「個室」や「ブース」であり、専用の換気設備やバックアップ設備のない「名ばかり手術室」がほとんどです。

歯科インプラント治療で手術室を使わなくなった理由は「医学の発展で要らなくなったから」ではなく「経済的に不都合だったから」であり、整形外科医は今日も変わらず手術室で股関節や脊柱のインプラント手術をしています。インプラントは異物です。体内に異物を埋め込む手術を不潔な環境で行なって平気な顔をしているのは歯科医師だけです。

リスクを担うのは患者様自身

現在歯科領域におけるインプラント治療手術は、歯科医院の診察チェアで通常の歯科診療の片手間に行なわれる場合がほとんどです。歯科医院の診察チェアで行なわれるインプラント治療手術は、まるで虫歯の治療に行くような感覚で、簡単に行なえるように見えがちです。しかし、その実態は、術者だけでなく、患者様自身に多くのリスクを背負わせている危険な治療と言えるのではないでしょうか。

インプラント治療手術を検討するにあたり、当然患者様は歯科医院を選択されます。その際ぜひとも気に留めておいていただきたいことは、「インプラント治療手術を手軽に行なうこと」は「相応のリスクを背負うこと」と同義あるということです。


インプラント手術専用プライベートルーム(回復室)

インプラント手術を行う患者様のために、控え室、更衣室を兼ねたプライベートルームをご用意しました。室内には生体モニターや専用の御手洗いと鍵のかかるロッカーとソファがあります。


セミナールーム

吉岡歯科医院のセミナールームです。

吉岡歯科医院では現在、厚生省の卒後研修施設としての認定を受け、また愛知県立歯科衛生士学校の研修機関として多くの学生を教育しています。

このセミナールームでは、そういった学生や研修生の教育から、医院スタッフとのミーティング、歯科医師のスタディーグループの発表会などに使用しています。また、院長はノーベルバイオケア社やジーシー社、ストローマン社、ジンマーバイオメット社の公認インプラントインストラクターでもあり、各種インプラントのセミナーもここで行っています。

約20名ほど収容可能で、プレゼンテーションにはスクリーンやプロジェクターも利用可能です。


カウンセリングルーム

30インチのモニター2機に患者様の口腔内映像と3DのCT画像が表示され御自身のお口の状態が解り易く説明を受けることができます。ここでインプラントシュミレーションソフトシンプラントとノーベルガイドの2種類のソフトで様々なインプラント治療のシュミレーションを行っています。


技工室

吉岡歯科医院には技工を担当するスティックという技工所があり、現在は吉岡喜久雄の自宅の1階で5人の歯科技工士が働いています。ここではアメリカで修行したセラミストもいますし、インプラント技工からオールセラミック補綴までなんでもこなします。上記の写真は吉岡歯科医院の2階にある院内技工所です。デグザ社の往年の銘記といわれるミリングマシンのF1やセラミックブロックをCADCAMで削りだすことができるセレックシステムが稼働しています。

上記の棚はコレクションボックスです。というかほんとは咬合器がしまってある棚です。ディナーの全調節性咬合器から半調節性のディナーマーク2に至っては10台以上その他、ギルバッハ、ハノウやデンタータス、ウィップミックス咬合器など半調節性咬合器が30台以上あります。ちなみに吉岡歯科医院の入っている建物はパントグラフビルと言います。パントグラフというのは顎の限界運動を咬合器に再現する為の機械の名称で、開業時の20年前にナソロジーという噛み合わせの学問にひどく傾倒していたので、自分が代表の会社の名称にしてしまいました。その有限会社パントグラフの所有するビルの一つなのでパントグラフビルと言う訳です。ちなみにパントグラフアパートもあります。歯科医師は噛み合わせを診断するのも重要な仕事ですが、その為にも患者様の噛み合わせの状態を再現できる咬合器を所有して調整操作できないと話になりません。


エレベータ

吉岡歯科医院は1階から3階まで御座いますが、階段の他にエレベータを設置しておりますので、足下の不自由な患者様でも安心してご来院いただけます。インプラント手術室とインプラント手術室専用待合室は3階ですが、6人乗りの大型エレベータを使いますので御高齢の方でも車椅子の方でも付き添いの方と同乗することができます。


清潔設備

当院では全ての面で感染予防に配慮しております。

医療器具は可能な物は(ファイル、バーなどはもちろん、印象用トレーやバキュームチップなど通常は消毒で済ませる物も可能な物は全て)オートクレーブで滅菌しています。

オートクレーブが使用できない物(ラバーボールなど121度の高温に耐えられない物)はグルタールアルデヒドに一昼夜漬込んであります。

タオルは患者さんの顔に薬物飛散保護の為に使用しますが、患者さん毎に高温で殺菌した物を使用しています。ドクターや歯科衛生士、スタッフは布のタオルは使わず、使い捨てのペーパータオルのみ使います。 その他、手術布は大学病院の手術室に習い80度の熱湯で洗濯され、高温で乾燥された物を使用しています。

また患者さん用のエプロンやコップは全て使い捨てです。注射針の滅菌や余った麻酔薬の再利用は絶対行いません。当然、グローブも患者さん毎に使い捨てています。

クアトロケア

使用したタービンやコントラ、エアースケーラーはまず内部のオイルをこの装置で入れ替えます。当院には2台あります。

超音波洗浄機

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その後、蛋白分解酵素入りの超音波超音波洗浄機にかけられた後、再度流水下で超音波洗浄します。

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)

その後パックされオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)によって完全に滅菌されます。

ステリマスター

KaVo社から出ているオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で5分で滅菌できます。当院には2台あります。

吉岡歯科医院ではミラーやピンセットはもちろん、歯を削るタービンや歯の掃除をするエアースケーラーなどの通常の歯科医院では薬液消毒レベルの器具もすべてクラスBのオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で完全に滅菌しています。クラスBというのはタービンなどの中空部分がある器具において内部にエアーが残り高温の蒸気が隅々まで行き渡らないことを防ぐため、オートクレーブ内部を一度減圧し真空状態にしてから高圧蒸気を注入するシステムです。吉岡歯科医院では、治療が終わるとまず器具を蛋白分解酵素材の中で超音波洗浄をかけ、その後、流水下で超音波洗浄をかけ、クアトロケアシステムで内部のオイルを入れ替えた上でオートクレーブにかけます。クアトロケアシステムもオートクレーブも複数あり、常時フル稼働しています。インプラントの手術セットもすべて滅菌済みのスペアのセットを用意していますが、5分で滅菌可能なステリマスターも2台ありますので、たとえ器具を全てひっくり返したとしても5分で復旧できます。

IHI社(石川島播磨造船社)製、オゾン殺菌機

診療室内の空気を24時間で殺菌します。

2階の手洗い専用ユニット

全自動で石けんやお湯がでます。右は流しですが、当院の流しは全て赤外線センサーかフットコントロールで吐水止水をコントロールしており、手で蛇口をひねることはありません。これにより院内感染を予防しています。


業界最高クラスの治療器具

ヘリウムネオンレーザー

ヘリーウムネオンレーザーは浸透性がよく、インプラント治療後の知覚麻痺の改善、深部組織の血行回復や慢性疼痛の除去などに有効です。レーザー照射時にも全く痛みはありません。

プラズマ照射器

なんといっても絶対的な光量を誇るプラズマ照射器です。通常の照射器が20秒かかるところ3秒でOKです。ブリーチングにも効果的に威力を発揮します。

CO2レーザー

表層の歯質の除去から粘膜や小帯切開、メラニン除去、組織再生力の増強に有効です。

ピエゾサージェリー(超音波骨切機)

骨を切る道具です。今でこそ世界中で大ブームですが日本でこの機械を使用したのはおそらく私がはじめてです。現在は新型も導入しインプラント治療の必需品です。

ラジオメス

一見通常の高周波電気メスに似ていますが、組織を傷めることがありません。通常は美容整形のフェイスリフトのオペなどに用います。組織を傷めないので移植用のグラフト片の採取にも用いますし、金属にも発熱しませんので、インプラントの2次オペにも使用しています。

ウエルチアレン製、キセノンヘッドライト

通常は脳神経外科や心臓のバイパス手術をする時に使用される超明るいキセノンランプのヘッドライトです。インプラント手術時やマイクロサージェリーの時に使用します。

ハイネ社製顕微鏡付きLEDライト

当院には4つの拡大鏡(顕微鏡)とLEDライトやハロゲンライトのヘッドライトがあります。精密な作業をする為には必需品です。

ウエルチアレン社のLEDヘッドライト

同じく米国ウエルチアレン社のLEDヘッドライトです。

顕微鏡

歯科治療のみならず、脳外科などでも使われている医療用顕微鏡です。

サージカム

カメラのついたサージテルです。300Wのキセノンランプで術野を照らし、5倍のサージテルと併用してインプラント手術をしています。このシステムは心臓手術や脳血管外科の手術と同様のシステムです。

AED

吉岡歯科医院は発売当時からAEDを備えており、スタッフは緊急時のBLSトレーニングを受けています