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インプラント治療
1. 骨が無くてもインプラント
「インプラント治療のために全国の歯科医院を巡り歩いたが、骨量が足りないという理由で治療を断られたり、入院して腸骨移植を勧められた。」皆さんの中にもこのような方がいらっしゃるのではないでしょうか?吉岡歯科医院にはそんな患者様が多く来院されています。吉岡歯科医院では、5ミリほどの骨があれば埋めることのできる世界最小のエンドポアインプラントを臨床応用して10年以上の実績があります。それでも骨量が足りない患者様に対しては、人口骨を使用して、大掛かりな手術をすることなく骨を増量し、インプラント治療を可能にしています。2. 失敗したインプラントのリカバー
吉岡歯科医院には他の医院でインプラント治療を失敗された患者様がやりなおしを希望して大勢いらっしゃいます。吉岡歯科医院では、その状態と原因を探り、リカバーします。その為にありとあらゆる機材、材料、設備、スタッフ、を常備しています。3. インプラント料金表
吉岡歯科医院では料金も品質のうちと考え、インプラント価格を低価格に抑えています。4. インプラント-男性の症例
男性の治療で最優先させることは、毎日ハードな仕事をしていることから、治療にかける時間をできる限り減らし、早期に機能と外観をとりもどすことです。5. インプラント-女性の症例
女性の治療の特性は男性以上に外観的な要求度が高いことです。より若々しく、より美しい、貴方が望む外観を得られるように最大限努力します。一般的に歯の色は年齢とともに黄ばんできます。男性の場合これが力強さにつながる場合もありますが、女性の場合は黄ばみの少ない白く透明感のある歯を作る場合が多いです。基本的に、20才の歯の明るさと透明度を再現するようにしています。6. サイナスリフト
当院では、5ミリの骨があれば埋入可能なエンドポアインプラントも採用していますので、サイナスリフト(上顎洞底挙上術)を行う必要頻度は他のインプラント治療を行う歯科医院よりは少ないかもしれません。 当院において通常のインプラント手術は1時間以内で簡単に終了します。横を向いて埋まっている親知らずを抜くより簡単な手術です。しかし極端に骨量が少なく、皮質骨しかないような場合や5ミリの骨があっても骨質が柔らかい場合や、歯軋りやくいしばりがある場合はソケットリフトも成功しませんので、 私が嘱託医をしている中部労災病院にて全身麻酔下で腸骨移植によるサイナスリフト(上顎洞底挙上術)を行います。
7. ソケットリフト
上顎臼歯部にインプラント手術を行うにあたって、上顎洞底が低いケースでは、骨移植やサイナスリフトを行わないとインプラントを埋入できないケースがあります。これらの手術は高度な技術を要求され、治癒期間や、その他患者様の負担を考えると避けたい術式です。ソケットリフトは、これらの難しい手術と比べて、リスクの少ない簡単で安全な手術ですが、通常6ミリ程度の骨量が必要とされています。
それ以下だと、皮質骨が骨折したり、上顎洞に穿孔してしまうリスクが高くなったり、有効な初期固定が得られないためだとおもわれます。
エンドポアインプラントに限っての術式だとは思いますが、吉岡歯科医院では上顎底まで3ミリ程度、すなわち、皮質骨しかないような状態でも、比較的安全に手術できる方法を考案し実践しています。
カナダ(エンドポアインプラントが開発された国)で商品化にあたって臨床試験をしたデポーター教授に、この術式が妥当かどうか検討を依頼したところ、自分も国に帰ったらやってみると言っていましたので、とりあえず大きな問題はなさそうです。
8. 審美インプラント
インプラント治療は元来は機能を取り戻すことを最優先とし、清掃性を高める為に高床式となっている補綴物が一般的でした。現在はどこにインプラントが埋まっているのか、インプラントなのか、自分の歯なのか区別のつかないような治療が可能です。9. インプラントとは?
私がインプラントという言葉を聞いたのは大学時代でした。もう30年も前の話です。当時のインプラント治療のイメージは 「快適かもしれないが、長期的には安定しない、不確実な治療」でした。 その後時代はインプラントを進化させ、現在のイメージは「快適で長期に安定する、確実な治療」になりました。 このページでは、吉岡歯科医院におけるインプラント治療に関する基本的な内容を載せています。インプラント自体に関するより詳しい情報は姉妹サイトの『インプラントよもやま話』に掲載いたしましたので、そちらも合わせてご覧下さい。







