愛知県名古屋市でインプラント治療なら専門医在籍の吉岡歯科医院へ


名古屋でインプラントなら

名古屋市内、愛知県外からも

インプラント治療を求めて、名古屋・愛知エリアの外からも多くの患者様が通院されています。通院は自動車が最も便利です。

吉岡歯科医院の
インプラント治療

30年で15000本の圧倒的実績

これまで約30年、名古屋の地で15000本のインプラント治療を行いました。現在も毎日インプラント手術があり、常に1ヶ月以上先まで手術のアポイントメントは埋まっています。院長のみならず、スタッフ全員がインプラント治療に精通しており、特別ではなく日常業務としてインプラント治療を取り扱っています。

プレミアムインプラントに多数精通

世界ではプレミアムインプラントの使用が常識です。信用性の高い論文の集まるプレミアムインプラントメーカー数社が世界シェアのほとんどを占めています。安くても、世界でほとんど誰も使っていない国産・韓国産のコピーインプラントは使いたくありません。

骨造成など高度な治療が得意

2017年、当院は世界で最もメジャーな骨補填材料を国内で最も多く使用した実績のある歯科医院として認定され、院長の吉岡喜久雄は日本人初の公認インストラクターとなりました。

無菌手術室など安心安全への取り組み

一般的な歯科医院で呼称される「手術室」のようなパーティションで区切られた普通の部屋とは違い、病院に整備される陽圧換気装置のついた、本当の手術室でインプラント手術を行っています。

全手術で無償でサージカルガイド使用

吉岡歯科医院では院内に最新のインプラントサージカルガイドを製作する設備を所有。治療品質を高い次元で安定させるため、そして安全安心の提供のため、全てのインプラント手術に対してサージカルガイドを用いた手術を提供しています。2018年現在まで追加の費用は一切いただかず、当院の負担として行っています。

全手術で無償で静脈内鎮静麻酔

当院では、痛みや恐怖心を抑えるための具体的な対策として、全てのインプラント手術において静脈内鎮静法という麻酔方法を用いています。

全てのインプラント手術に麻酔担当医が同席し、静脈内鎮静によるリアルタイムの麻酔を無償で行なっています。

充実したインプラント治療設備

名古屋の大学のインプラント科では70%のインプラント症例が骨造成を必要としています。このような症例は、厚生労働省のインプラント治療指針に記す症例の分類において「難所例」と分類され、大学病院の指導医や当院のような専門医以上が診ることが推奨されています。吉岡歯科医院には骨造成を伴う難症例が多く集まりますので、平時より難症例に対応可能な環境で手術を行っております。

2010年には陽圧化された無菌手術室を導入し、医科病院と同等の手術環境を整備しました。お口という環境は、不潔であり、重要な神経や血管が隣接しており、視線や器具のアクセスしにくい環境です。このような過酷な環境下で手術を安全に行う為にはしっかりとした器具の準備が大切です。

仕上りへのこだわり

インプラントの上部構造も美しく。
ジルコニアセラミッククラウンで、白くて自然な外観を取り戻す。

真っ白なセラミック

セラミックの魅力はなんと言っても白いこと。天然の歯よりもより白く仕上げることが可能です。

これまでの銀歯は外観が悪いだけで無く、経年的に金属が溶け出して、周囲の歯肉を黒く着色してしまいました。最近話題の金属アレルギーの原因物質としても知られています。セラミックを選択することで、より体に優しく、歯を白くすることが可能です。

ナチュラルな色調も可能なセラミック

好みに応じて真っ白な歯もつくれますし、あえて黄色味を加えたり、凸凹に色を塗ることで、自然な歯を模倣することが可能です。

天然の歯は本当に一様な真っ白ではありません。わずかに黄色であったり、グラデーションがかかっていたりします。あえて真っ白にするか、ご自身の天然の歯とより溶け込むような色合いにするか、調整が可能です。

インプラント治療は
「選ぶ」時代へ

インプラント治療は良い治療法だけど。。

インプラント治療が始まり約50年。インプラントとは、一般的に素晴らしい治療法であることは間違なく、厚生労働省も入れ歯と比較したインプラントの一般的な優位性を明言し、国民向けに広報しています。(厚生労働省 歯科インプラント治療のためのQ&A) そして現在日本国内の40%の歯科医院でインプラント治療が行われています。

しかしながら、実際のインプラント治療品質は千差万別で、残念ながらインプラント治療そのものへの信頼を揺るがすような失敗事例が多数報告されています。2012年には国民生活センターに寄せられるインプラント治療関連の苦情相談件数が急増し、行政やインプラント学会や歯科業界に対して改善要請が出されました。(国民生活センター  歯科インプラント治療に係る問題)

吉岡歯科医院では、国内外のインプラント学会や行政のガイドラインを遵守し、患者様が安心してインプラント治療を選択できるよう務めています。

リスクやデメリットも知って欲しい

国民生活センターは同時に、患者様に対してもアドバイスをしています。

医療に100%はなく、残念ながら結果が伴わないことがあり得ます。インプラントは入れ歯と違い、簡単には外せません。起きた問題は長期化したり、解決が容易でない場合もあります。インプラント治療が玉石混合である以上、患者様は歯科医院を吟味する必要があります。現在、インターネットを通じて多くの情報にアクセスできるようになりました。情報がなく分からないまま治療を受けていた10年前とは違い、現在はインプラント治療をどの医療機関で受けるのか、患者様ご本人が「選べる」時代となりました。

当サイトでも、インプラントのリスクインプラント治療についての情報はなるべく公的な情報より引用するよう配慮しておりますので、参考にされてください。


インプラントは将来続く歯科医院で

インプラント学会で明言された「歯科医師の高齢化問題」

2018年9月14日開催の日本口腔インプラント学会学術大会における「大阪宣言」には、この問題が明記されました。

多くの歯科医院は一代限りです。日本では現在、1日に5件の歯科医院が閉院しています。その背景には、経済的な事情のみならず歯科医師の高齢化問題が存在します。近年、閉院によりインプラント治療を受けた多くの患者様がアフターケアを受けられず難民化しています。

インプラントを診る後継者はいるか?

吉岡歯科医院の院長吉岡喜久雄は昭和35年生まれで2018年現在58才ですが、息子である副院長の吉岡登史彰が後継者です。二人とも愛知県名古屋市の地元で生まれ育ちました。親バカ発言ですが、彼は大学の卒業式で成績優秀者として壇上で表彰された程、成績優秀で努力家でもあります。非常に器用かつ勤勉な人間で、親としては自慢の息子です。私が行った仕事のアフターケアは彼が責任をもって行いますし、すでにインプラント手術の腕前もピカイチに仕上がっていますので、これから受ける患者様にも安心して受けていただきたいです。吉岡歯科医院は土地も建物も吉岡喜久雄個人の資産ですのでビルの建て替えで立ち退きを食らう心配もありません。

オールオン4とは?

インプラントを埋入した当日に、
綺麗で噛める歯が手に入ります。

Card image cap
Case01 50代 女性

オールオン4治療により歯周病、外観を治療した症例

Card image cap
Case02 60代 男性

オールオン4治療により入れ歯から解放され機能と外観を得た症例

オールオン4の圧倒的な経験量

日本にオールオン4を持込んだ
初代メンバーとして

私はポルトガルのリスボンにあるパウロ・マロの病院でAll-on-4の開発者のパウロ・マロ本人から、この手術方を学んできました。All-on-4が開発された当時、日本人の著名な歯科医師約20名ほどが初代陣としてポルトガルへ研修に向かい、私もそのうちの一人として参加しました。帰国後、私は日本でいち早くオールオン4治療を展開し、これまでに数百症例のオールオン4治療を経験しました。

オールオン4は訓練された
歯科医院での治療が必要

オールオン4はアドバンスドな治療手技ですので、実際の治療には十分に教育を受けた歯科医師とスタッフによるチーム医療と、実績の確立されたインプラント材料や特殊な設備が求められ、見よう見まねで行うことはできません。医療機関を選ぶ患者様にとって注意が必要です。

写真は副院長で院長の息子である吉岡登史彰が海外にてパウロマロから直接指導を受けた際の様子です。院長1人のスペシャリストに依存したシステムは脆弱で時代遅れだと考えています。組織全体がスペシャリストとして本物から学んだ技術を実践しています。

現在オールオン4を唱う医療機関は国内に多数存在しますが、実際には難易度が高いため断られたり別の手法を勧められる場合も多く、施術可能な医院は現実的には限られています。そのため、当院の患者様は名古屋市や愛知県内からだけでなく、沖縄から四国、九州、北海道まで全国からお越しになります。

公認オールオン4インストラクター
としての教育活動

院長の吉岡喜久雄は、このシステムを販売している世界有数の大手インプラントメーカーの講師として歯科医師を対象にしたAll-on-4の実習セミナーを行っており、現在ではAll-on-4コンセプトを基にしたストローマン社のプロアーチシステム、ジンマーバイオメット社(旧Biomet3i社)のDIEM2システムのメーカー公認インストラクターに選任され、正しい治療方法の普及のための教育活動にも従事しています。

院長 吉岡喜久雄

これを書いている私は愛知県名古屋で開業している吉岡歯科医院の院長の吉岡喜久雄自身です。吉岡歯科医院の院長である吉岡喜久雄が「明けても暮れても考えていることがら」は「私を信頼くれた人に、私の知識と技能を駆使して、歯科医療で十分な恩返しをする」ということです。私は「最高の歯科医療を提供する」ことを何時も考えてきました。「最高の歯科医療とは何か?」を考えた時「生涯にわたり、美味しく食事を取れる機能と、生涯にわたる素敵な笑顔を提供する」ことを主眼においています。このHPは自分の想いを患者様に伝える為、自分で文章を書きました。HPはそもそもはドリームウィーバーと いうソフトを使って自分自身で作っていましたが、CSSというレイアウト操作の理解に挫折し、現在は文章は吉岡喜久雄、つまり私が書いて、レイアウトは吉岡歯科医院の後継者である私の息子の副院長、吉岡登史彰が作っています。

私は歯科医師としてプロフェッショナルありたいと常に考えています。歯科医師の中には研究のプロである研究者もいますし教官という立場の教育のプロの歯科医師もいます。吉岡喜久雄は失われた口腔機能を高次元で再建するオーラルリハビリテーションのプロでありたいと思っています。プロフェッショナルと呼ばれる職業は警官や消防士やジェット機のパイロットのように、自分がに与えられた使命をたんたんと確実に行うことが重要であると考えています。芸能人のように注目を浴びたりスターになる必要はありません。プロは賞賛や評価を得る為に仕事をしている訳ではなく、プロとして常にベストを尽くし、最大限努力し、いかなる困難な状況下でも確実に結果を出し続けることがプロの真髄です。私のインプラント治療における実績ですが、全身麻酔下での、腸骨や脛骨からの骨採取を伴う大掛かりなインプラント手術30症例あります。しかし私自身が全身麻酔下で行わなければならないような大掛かりな手術を好んで行っている訳ではありません。これは私がインプラントに携わるプロとして、いかなる困難な状態でも患者様の希望を達成するために、可能性がある治療を全て供給できる体制を作った結果です。私の患者様の望みを達成する為には、常に患者様の最善を考え、ベストを尽くしてきました。このような生き方をずっと昔に選択しました。私の歯科医師としての使命は歯科治療を高次元なレベルで行い、患者様に喜んでいただくことと、私が学ん できた高度な臨床を患者様に提供することができる有能な後継者と後輩歯科医師を育成することだと考えています。

トップインプラントメーカー公認インストラクターとして評価された実力

現在の私は母校の朝日大学歯周病科において非常勤講師として歯周病科の医局員にインプラント治療の教育をしています。また、インプラントメーカーとしては世界最大大手メーカーであるストローマン社、ZIMMER-BIOMET社、NEOSSインプラント社、デンツプライシロナ社(アンキロスインプラント)BioHorizonsインプラント社の公認インストラクターです。インプラントシュミレーションソフトとしては世界最大大手の「シンプラント」の講師として、日本の歯科メーカーとしてはCT国内最大シェアのヨシダのCTの認定講師として、歯科医師に対するインプラント治療の講演教育活動をしています。

世界各社のインプラントメーカー公認インストラクターの特殊技能とは?

最近のインプラント治療の考え方は20年前の考え方とは違います。インプラント本体も進歩しています。多数あるインプラントシステムの中で現存している最も長い歴史のあるインプラントシステムはブローネマルクインプラントです。しかしブローネマルクインプラントの表面性状は2000年に機械研磨からタイユナイトに変わり、以前とは全く異なる性質を持ったインプラントへ変貌しました。現在は多くのインプラントメーカーが多数のインプラントシステムを供給しており、個々のインプラントの特性を完全に把握した上でインプラントの種類やインプラント手術の術式を選択することになります。それぞれのインプラントには明確なコンセプトがあり、適した使い方がありますが、知識や経験が不十分だとインプラントの選択や使用法を誤り、雨の降っているレースコースをドライ用のスリックタイヤで走るようなことになります。つまり、全ての症例に対して万能なインプラントは存在せず、骨の状態や審美的条件などによって、それぞれのインプラントには得意、不得意があるということです。また、その不得意をカバーするような使い方もあります。吉岡歯科医院では患者様の状態に応じたベストマッチのインプラントを選択できるように各種メーカーの各種インプラントの在庫を揃えています。そして、それぞれのインプラントの特性を完全に把握しており、その性能を生かしきる最適な治療法を選択をしています。その点を評価され、インプラントメーカー認定インストラクターを各インプラントメーカーから任されています。 それぞれインプラントメーカーやインプラントシステムの持つ、そのインプラント固有の特性と使い方を正確に歯科医師に教えることも私の重要な仕事です。

インプラントメーカーの認定講師ということはそのメーカーのインプラントを熟知しているということです。たとえば貴方がトヨタの乗用車に乗っていたとします。ある日車を運転しようとすると、エンジンがかかりません。以前、その車を買ったトヨタのディーラーに修理を依頼すると「今回の故障は原因がよくわかりませんが、あちこちいじったらエンジンがかかりましたのでしばらく様子を見て下さい。」という返事でした。数日乗ってみましたが、どうもエンジンの感じが前と違う、なにかスムーズでないという実感がある。ということで再度ディーラーに持ち込むと、その日たまたまトヨタ自動車の本社から、普段は整備士を教育している整備士の先生が偶然その場に居合わせ、彼に診てもらうと以前そのディーラーに常勤している整備士では全く見抜けなかった部分の故障を瞬時にして発見し、当該部品を交換したところ、以前にも増して調子が良くなったなどということがおこります。インプラント治療は現在は多くのドクターが行いますが、インプラントインストラクターから評価すると、全てのインプラント治療が高得点で行われている訳ではありません。インプラント治療も日進月歩です。今日のインプラント治療の技術水準はずっと上がっており、10年前にスタンダードだったインプラントの治療術式が現在では否定されている場合がしばしばあります。私がインプラント治療をスタートしたのは30年前で、現在世界シェアNO1のストローマンインプラント(当時はITIインプラントとよんでいました)を使用していました。現在ではストローマン社の公認インストラクターを仰せつかっています。世界シェアNO2のノーベルバイオケア社のインプラントについてはブローネマルクインプラント、リプレースインプラント、ノーベルダイレクトインプラント、ノーベルアクティブインプラント、ザイゴマインプラントなど全てのインプラントを以前から使用しており熟知しています。中部地区では唯一のインプラントアドバンスコースの公認インストラクターとしてAll-on-4セミナーを行いました。世界シェアNO3のZIMMER-BIOMETインプラントと世界シェアNO4のデンツプライシロナ社も公認インストラクターなので世界に流通するインプラントの70%を占めるインプラントの使い方を歯科医師に教えており、インプラントのエキスパートだと自負しています。

吉岡歯科医院セミナールームにおけるインプラントセミナーの様子

下の写真は、吉岡歯科医院の3Fセミナールームで行われた、All-on-4実習セミナーの様子です。ブローネマルクインプラントを生み出した、世界及び日本でインプラントメーカーとしては最大大手のノーベルバイオケア社の後援で行われました。

大学で 医局員を対象にインプラント教育をしています。

大学からの依頼で、母校の朝日大学で医局員やポリクリの学生にインプラントの講義をしている私です。これは単発の講義ではなく、大学付属病院の非常勤講師として毎年の仕事です。

院長の吉岡喜久雄の性格

吉岡歯科医院の院長である吉岡喜久雄は非常に臆病者です。なおかつ小心者で非常に慎重な性格です。しかし、医療従事者たるもの、患者様の生命や臓器を扱う者は、臆病者であるべきであると考えています。安全な医療サービスを提供することを徹底するあまり、全ての診療用チェアに生体情報モニタを設置するなど大学病院みたいな重装備の歯科医院を作ってしまいました。

私はインプラントメーカーやインプラントシュミレーションソフトのメーカー認定講師として、また大学病院の非常勤講師として、歯科医師たちにインプラント治療を教えていますが、インプラント治療はそれほど簡単な治療ではありません。当院ではインプラント治療に対して30年前から専門的に取り組んでいるので、他院でインプラント治療を受けた患者様が自分の受けたインプラント治療の結果に不満をもって相談に来るケースが少なくないのです。その不満の内容は審美的に不満がある場合や、インプラント自体に痛みや動揺があって物がきちんと咬めないなど様々です。このような患者様に喜ばれないインプラント治療はどうしておこってしまったのでしょう?現在の世界で主要なインプラントメーカーのインプラントは十分な実績があり、患者様の条件、特に骨の幅と高さ、全身的な問題(糖尿病など)、喫煙習慣、をクリアできれば、まず、うまく行きます。インプラント自体の欠陥が原因の失敗はほとんどありません。しかし、骨格が華奢な日本人の顎骨はインプラント治療が問題なく行える骨量が十分にあるケースは半分にも満たないのが現状です。このシビアな顎骨の状況にインプラント治療を行うにはやはり、経験、実績、テクニック、知識、設備、スタッフの全ての要素が完璧でないとうまくいきません。インプラント治療にも臨床的な限界は常に存在します。無くなってしまった歯はインプラント治療で復元できても、無くなってしまった顎骨や歯茎(歯肉)を再現し、安定した状態で長期間医師させるのは至難の技です。この、難しい部分をクリアする為には、CTや顕微鏡や手術室などのコストのかかる設備が必要ですし、欧米のインプラント専門医が一般的に採用している外科と補綴をそれぞれ専門のドクターが行う治療システムで行う為にはドクターが1人しかいない環境では不可能です。トレーニングを積んだ、経験豊富なスタッフの存在は欠かせません。また、手術を痛みや恐怖感が無い快適な状況で行う為には、静脈内鎮静も必要です。その為には麻酔医も同席することが望ましいです。現在叫ばれている安全な手術体制を考えると、十分な設備と人員が整える必要があります。吉岡歯科医院はこれらのインプラント治療に必要な環境を整えてきました。10年前の常識では、現在の吉岡歯科医院のインプラント治療の環境は過剰投資と考えられましたが、現在では違います。インプラント治療をきちんと行う為には、莫大な設備環境と人的な投資が必要な時代なのです。

ブログもご覧ください!

2018年9月19日
インプラント学会学術大会に参加してきました!

副院長の吉岡登史彰です。

9月の14.15.16日に日本口腔インプラント学会という歯科で最も大きい学会の年次大会が大阪で開催されました。

この学会には日本中のインプラントに精通した先生方が集ります。今回は院長と私も参加してきましたので、その様子を皆さんにご紹介したいと思います。是非ご覧ください!!

歯を守るために

少しでも高い成功率を目指して

吉岡歯科医院はインプラント治療以前に、歯を残すための治療をとても重視しています。治療の精度を上げることにより、歯の持つ本来の寿命を出来る限り伸ばせるように、最新の器具を用いて様々な努力をしています。例えば、歯の内部の神経の治療には、ラバーダム、CT、顕微鏡などの器具や技術を駆使して、少しでも高い成功率を目指しています。

この3D映像は大臼歯を当院のCTで撮影したものです。当院では歯牙の神経(歯髄)の治療を行う場合、CTを撮影し、複雑な歯髄形態 を術前に把握した上で治療を行います。そして、治療後には再度CTで歯髄の空洞が根管充填材がきっちりと歯髄を閉鎖したことを確認してから歯の被せ物の製作を行います。

ラバーダム防湿で清潔&快適

歯の神経に触れる際に、唾液の付着を防ぐためにはラバーダムと呼ばれるゴムのマスクによる隔離が必須とされていますが、日本での普及はなかなか進んでいません。上の写真は副院長がラバーダムをつけている状態です。治療を行う部位の歯だけを露出させることで、二次感染を防ぐだけではなく、他の歯やベロ、唇を誤って切ってしまうこともありませんし、喉に水や削り粉が落ちてきませんので、患者様にとっても大変快適です。

当院では神経に触れる際、必ずラバーダムによる感染防御策を徹底しています。歯の神経の治療にとって、ラバーダムが必須であることは世界的コンセンサスであり日本歯内療法学会(歯の神経の治療専門の学会として日本で最も公的な学会)の認定試験でも必須とされています。どれほど高価な材料やマイクロスコープを用いようとも、ラバーダムが無ければ唾液と細菌がじゃぶじゃぶと入ってしまい何のために掃除をしているのか本末転倒です。汚れた水の中で雑巾を洗っても汚いのと同じなのです。

唾液による接着剤の機能低下を防止する

また、神経の処置だけでなく接着剤を用いる治療でもラバーダムは重要です。唾液で濡れている状態では接着剤は機能しないからです。多くの歯科治療で接着技術が用いられ、その長期の安定に、接着の品質は大きく影響すると言われています。

上の写真は銀の詰め物の隙間から虫歯になっている症例です。銀の詰め物を除去すると、内部が黒く虫歯になっていることがわかります。ここでラバーダムを行います。虫歯の進行している部分以外を汚染したくないからです。

内部の虫歯部分を除去し終え、新たに、接着剤とコンポジットレジンを用いて、歯の形態を回復しました。ラバーダムのおかげで接着剤がしっかりと機能するので長期の安定が期待できます。治療中に患者さんの喉には水が一切流れ込みませんので、はじめは違和感もありますが、慣れると大変快適で、多くの患者さんが次回もラバーダムを希望されます。

肉眼では不可能な精密な歯科治療

歯の神経の管は非常に細く、直径1mm以下の領域まで目視で確認するためには、マイクロスコープ(顕微鏡)がなければ不可能です。特にシビアなケースを紹介します。

上の写真は、歯の根の治療を繰り返しても症状が改善しない場合に行われる「歯根端切除・逆根管充填」という処置です。この処置を行わなければ、この歯は抜くしかありません。いわば、歯を残すための最終手段です。この処置は難易度が高く、日本ではこの処置を行われる前に抜歯されるケースがほとんどと言われています。歯肉を切開し、緑の領域の骨に直径4mmほどの穴を開け、歯の根っこの先端約3mm以上を切断し、この小さな穴から直径2mmほどの小さな鏡を入れて、根っこの治療を逆から行い、MTAと呼ばれる材料を直径1mm以下の穴に正確に充填します。この処置を正確に行おうと思うのであれば、もはやマイクロスコープは大前提であり、その上でテクニックが要求されます。

このように歯を残す手法は様々ありますが、それぞれをしっかりとした品質で行うためには事前の準備から当日の処置まで莫大な労力が必要であり、とても気軽に行えるものではないことがお分かりいただけると思います。吉岡歯科医院では、日頃からこのような世界水準の歯を残すための努力と長期に安定させるための努力をしています。そして、これらの治療でも助かる見込みのない歯については抜歯をし、インプラントでの再建を行っています。

治療結果の長期安定を得るために

同じ歯の治療を繰り返していませんか?

歯科治療はここ30年で劇的に進歩しました。しかし、治療後の歯の安定性という意味ではまだまだ問題があります。歯全体をかぶせるような治療を受けた歯は、神経の治療結果が思わしくなく、根の先に膿の袋が出来たりします。また、綺麗な被せ物をした歯の根が割れてしまい抜かざるを得ないような状況に陥ることも珍しくありません。

長持ちする治療は意外と大仕事。

歯は神様が与えてくれた臓器で、現在の科学では、新たに再生させることはできません。インプラントやセラミックの被せ物などで、歯の持つ機能や外観を回復することが可能になってきた現在でも、常に限界があります。長期に渡り安定継続する治療を行うためには、きちんとした診断と治療計画が必要です。毎回の治療も短時間で簡単に済ませるわけにいきません。治療には高額な治療費と時間が必要になります。しかし、手軽で安易な治療を行うと、そのツケは必ず回ってくるのです。手軽で安易な治療では歯の持つ本来の寿命を短くしてします。

長持ちする欧米の治療スタイル

吉岡歯科医院は30年前からアメリカでの専門医集団によるチーム医療によって伝統的に行われている「長く安定する治療」を目指すというフィロソフィーで治療を行ってきました。現在でも開業当初に行ったインプラント治療や補綴治療が手を入れながら良い状態で機能している患者様が大勢いらっしゃいます。アメリカでは歯科医療費が日本の20倍しますので、しっかりお金と時間をかけていい治療をするという価値観が成立しています。彼らの価値観からすると、日本の保険歯科医療で行われるような治療は応急処置の繰り返しと同等なので、長く持つはずがないのです。

安物買いの銭失いはやめましょう。

吉岡歯科医院の建物は数年前に階段とエレベーターを増設しましたが、コンクリートが見えている部分は30年前の建築した状態そのままです。建物の北側を見ていただくと、30年前に素晴らしい奇麗な仕事がしてあり、現在もその美しさです。掃除はしていますが、たいした補修はしてないのです。きちんとした仕事は簡単な手入れで長期間良い状態を維持することが可能です。院内の待合室や診療室の床の大理石も30年前のままです。当初はお金がかかりましたが、長い目で見ると良い買い物でした。私は皆様にもこのような価値ある仕事をしたいと何時も考えています。

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