インプラントコラム

インプラントに興味はあるけど不安で踏み切れない、という方へ

インプラント治療はその良さが知られるにつれ、受けられる方がだんだんと増えてきていますが、あごの骨に埋め込むということから、不安に感じられている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、多くの場合、不安というのはよく知らないことに対して感じるものです。
今回は、よく問い合わせを受ける患者様からの疑問をもとにお話しします。皆さまの疑問や不安を解消していただけましたら幸いです。

インプラント手術で失敗や事故があると聞いて不安を感じる方へ

implant_faqs_01

インプラントには手術が伴います。
数は少ないですが、全国的にも実際にインプラント手術における失敗や事故というのは起こっています。

ですが、このようなケースというのは、インプラント治療に熟達していない歯科医師が起こしている場合、もしくは、術前にCT撮影検査を行わなずにインプラントを行なった場合というのがほとんどです。

インプラント治療は、経験のある歯科医師がしっかりと手順を踏んで行えば、失敗が起こることは稀です。
当院は、インプラント治療を中心に行っており、歯科医師の技術、治療設備も最高レベルと言って差し支えないレベルを誇っておりますので、ぜひ、安心してお任せください。

インプラント手術の際の痛みや腫れについて

インプラント治療は、他の歯を補う治療と違って、手術を必要とします。
そのため、手術に伴う痛みや腫れなどの症状を心配される方は多くいらっしゃいます。

インプラント手術の際に行う麻酔は、通常の歯科治療で行う麻酔と同じ局所麻酔です。
手術は、麻酔がしっかりと効いた状態で進めますので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。

手術が終わって麻酔が切れると抜歯後のような痛みが出てきますが、通常は痛み止めでおさまる程度の痛みですのでご安心ください。
術後の腫れは反応として多かれ少なかれ出ますが、ほとんどの場合は2、3日後をピークに数日中には引いていきます。

インプラントはどれくらい持つのでしょうか

implant_faqs_02

インプラントは決して安価な治療ではないので、できるだけ長く持って欲しいと思われるのが当然です。
インプラント治療は、適正に行われ、患者様ご自身のメインテナンスが良ければ半永久的に持たせられる治療であり、厚生労働省の調査においても90%以上のインプラントは10年〜15年経っても残っているという結果が出ています。

インプラント以外の治療である入れ歯やブリッジの場合、ここまで長く持たせるのは難しいので、それを考えても、インプラントというのは他と比べても長持ちする治療法であると言えるでしょう。

ただし、毎日のお手入れや定期的なメインテナンスがしっかりと行われなければ数年でダメになってしまいますし、逆に丁寧にメインテナンスを行えば、数十年持たせることも可能です。

全身疾患がある方が手術を希望される場合

インプラント手術は、多少の持病があっても多くの場合に治療が可能ですが、糖尿病、高血圧、骨粗しょう症、リウマチ、腎疾患といった全身疾患がある場合、その全身疾患の程度によってはインプラント治療を控える場合もあります。
持病のある方に関しては、実際に治療が可能かどうかは、主治医に問い合わせを行う場合もあります。
そのため、全身疾患を治療中の方、薬を服用の方はその旨をあらかじめ歯科医師にお伝えください。

費用が後からどんどんかからないか心配な方へ

インプラント治療は、保険の入れ歯やブリッジと比較して、確かに高額な治療になります。
また、歯科医院により価格設定が異なります。
その違いは、使用しているインプラントメーカーの違い、長期保証の有無、被せ物の種類、治療法、アフターサービスなどによっても変わってきますし、諸々の諸費用(検査料金や麻酔代金など)込みなのか、ということによっても変わりますので、単純にホームページや広告等に記載されている料金だけを見て判断するのはお勧めできません。
価格があまりに安い場合、使用しているインプンラントの質が悪かったり、無名メーカーのものであったりするケースも多いので、注意が必要です。

当院は、高品質のインプラントを使用し、高度な技術と設備のもとでアフターケアも万全の体制で行います。治療費用に関しても、治療前の段階でわかりやすくご説明いたしますので、ご安心ください。

この記事もよく読まれています!
Instagram