愛知県名古屋市の歯医者、吉岡歯科医院

インプラント

当院のインプラントを選ぶ理由(2)
快適
痛みや恐怖感が少なく、快適な通院

誰だって、痛いことや怖いことは嫌いですよね。
吉岡歯科医院ではできる限り患者様が快適に通院できるよう様々な工夫をしていますので、その一部をご紹介します。

短い手術時間で快適に

手術時間が短いことは大変重要です。
患者さんが楽ということが何よりのメリットですが、実はそれだけではありません。手術が長びくと、出血量が増え、麻酔の効きが悪くなり、露出した骨や剥がされた粘膜はどんどんダメージを負っていき、結果的に術後の傷の治りが悪くなったり、痛みや腫れの原因となります。また、患者様も疲れてお口を開く量が少なくなっていき、手術チームスタッフも疲労がたまり、どんどん手術環境が悪くなりますので、品質にも影響します。私たちは、日頃から、いかに効率よく手術を行うか、そのワークフローを洗練するよう、試行錯誤を行なっています。

もちろん、拙速となっては本末転倒ですので、その品質を担保しながら短時間で治療を終える技術が重要です。
例えば、上の動画のサージカルガイド、無剥離無切開フラップレス手術もその重要な技術の一つです。この動画では、インプラントの手術が5分以内で終了していますが、動画を撮影しながらの手術ですので、通常はもっと早いスピードで行なっています。手術室には私(執刀医)を含め5人配置しており、短時間良い治療をギュッと濃縮して行えるような工夫をいつも考えています。

痛みを抑えて快適に

治療風景

痛みを抑える様々な対策があります。
痛みの感じ方は個人個人によってかなり差があると言われていますが、私や父(院長)は痛みにかなり敏感で、お互いに治療をする度に少しでも痛いと文句を言い合っていますので、痛みに敏感な方のお気持ちは非常によくわかります。痛みを抑える様々な対策を講じており、現在ではかなり痛みをコントロールできています。

痛みにくい麻酔法のトレーニング

麻酔法のトレーニング
術者の技術は大変重要で、必ず研修を行っています。

極細の針を使用

極細の針
33Gの細い針を使用し、刺入時の痛みを防ぎます。

電動注入器でゆっくりと注入

電動注入器
多量に入れるとことによる痛みを防ぎます。

麻酔薬を人肌まで温める

麻酔薬
体温と近い麻酔薬は痛みにくい傾向があります。

点滴による痛み止めの持続注入

点滴
手術中も、点滴から持続注入できる体制をとっています。

開腹手術後に処方される座薬鎮痛薬

座薬鎮痛薬
術後には万が一のため、強力な痛み止めをお渡ししています。(使う方はほとんどいません)

「意外と楽でした。」

患者様に手術やその後の痛みや腫れについて感想を聞くと、ほとんどの患者様が「想像していたよりもずっと楽だった」とお答えになります。
インプラント手術は、体へのダメージが意外なほど少ない手術で、実は抜歯の時の方がダメージとしては大きいのです。例えば、奥歯の根っこの直径は約10mmですので、抜歯をすると直径10mmの穴が空きます。しかも、粘膜が無いので縫うこともできず、傷は開きっぱなしです。一方、インプラントの直径は一般的に約4mmで、最後は粘膜を縫うことが一般的ですので、傷口はすぐにふさがります。つまり、体へのダメージの規模だけを考えれば、何気なく歯を抜いた時の方が大きな手術をしたということになるのです。

インプラント手術の怖さは「周辺組織を誤って傷つけないか」ということが本質であり「手術そのものが痛い・辛い」ということは、実はあまりありませんので、ご安心ください。

恐怖感を抑えて快適に

誰だって「手術」と聞けば怖いものです。
「麻酔が効いてるから痛くない」と言われても、やはり怖いものは怖いと思います。

吉岡歯科医院では手術患者様全員に恐怖感を抑える鎮静薬を使用します。薬のおかげで強制的にリラックスした状態となり、中には寝ていたり、手術の記憶すら無い方もいますので、患者様からは大変好評です。鎮静薬は点滴から随時追加投与されますので、途中で恐怖心が再発することはほとんどありませんし、前述の通り手術を大変早いスピードで行うため、鎮静薬の追加投与の時刻の前にほとんどの手術を終えます。

内服鎮静薬

内服鎮静薬 セルシン
点滴注射をすること無く、飲薬として効果が得られるので、外来での簡易な鎮静や、点滴すら怖くて出来ない方に有効です。

注射鎮静薬

注射鎮静薬
一般的に用いられる注射用の鎮静薬です。筋肉注射でも使用可能ですが当院では随時追加調整できる点滴にて使用します。

内服鎮静薬

内服鎮静薬
病院の全身麻酔でも見られるような点滴用の鎮静薬です。TCIポンプと呼ばれる特殊な電動注射器で、持続的に投与が行われます。

麻酔担当医による快適な全身管理

手術風景

歯科医師一人体制で手術をしている先生にとって、手術中に鎮痛薬や鎮静薬を追加することは、意外と困難です。
なぜなら、薬物投与の点滴操作は国家資格の問題で歯科医師しか行うことができず、執刀中の先生は手が出せないからです。医科の手術室では、執刀医の他に、患者様の全身状態を管理する麻酔医がつきます。麻酔医が全身状態をリアルタイムでコントロールするため、執刀医は手術に集中できます。

一方歯科では、麻酔医担当医不在で、ちゃんとした全身管理ができていないケースがほとんどです。
上の写真の通り、吉岡歯科医院では手術に5名のスタッフで臨みますが、そのうち2名は歯科医師で、1名が執刀医ですが、もう1名は麻酔担当医で、鎮痛薬や鎮静薬の追加投与だけでなく、血圧や心拍数、出血など、全身状態をリアルタイムにコントロールする役割を担っており、病院と同じ体制で臨んでいます。写真では、執刀医が院長で、麻酔担当医が私です。

痛みに敏感、恐怖心がある、高血圧など基礎疾患がある。吉岡歯科医院では、どんな体質の方であっても、安心して快適にインプラント治療を受けていただけるよう、日々準備していますので、安心してお越しください。

歯科恐怖症トラウマの方も

幼少時代に歯科で無理やり押さえつけられて治療されるなどの恐怖体験をされた方は、「トラウマ・歯科恐怖症」となることがあります。
そのような方は、大人になっても歯科の椅子に座るだけで心臓がドキドキし、冷や汗をかきます。あまりの怖さから、ただ触られただけの触覚でも、痛覚の前兆のように心が捉え、パニックになってしまいます。

ずっと歯科に通えず、お口がボロボロになって生活がままならなくなり、意を決してようやく歯科を訪れる。当院にはそんな方がたくさんおみえです。

当院では、そのような歯科恐怖症の方でも、インプラント手術から難しい骨造成治療まで成功させています。
大切なのは、結果を焦らないことです。鎮静薬なども併用し、簡単な処置から少しずつトレーニングを重ねて「なんだ意外と平気じゃん」という小さな成功体験と信頼関係を積み重ねることが重要です。そして、怖いと思っていたインプラント手術が実は楽であることを身をもって体験する頃には、ほとんど歯科恐怖症を克服しています。

もちろん、生まれつきの痛みに敏感な体質はありますし、治療に伴う痛みが消えるわけではありませんが、肉体と精神の過剰な反応が抑えられ、ずっと楽になります。
これまで治療を諦めていた方でも、ぜひ一度ご相談ください。

生活に無理なく、快適な通院

吉岡歯科医院にお越しになる患者様は、県外や海外の患者様もおみえになるので、一度のアポイントメントを1時間〜4時間ほどお取りし、なるべくまとめて治療を行い通院回数を減らせるように努めています。結果的に平均1月に1回ほどの通院頻度で治療可能なので、お仕事を頻繁に休む必要もありません。

早くて1日で歯が入る快適なAll-on-4

お口全体がボロボロな方には、早くて1日で抜歯からインプラント手術、動かない歯の装着を完了させるAll-on-4というインプラント治療を行なっています。

allon4

通常インプラントは埋めてから3〜6か月ほどの治癒期間が必要で、その間歯がないままとなってしまいます。一方、この治療法は特別で、あご骨に太くて内外インプラントを一定本数埋入し、しっかりとした柱とすることで、その日のうちにお口全体を再建します。

お仕事が忙しく、自分の健康のために時間を割けない。歯のない期間は許されない。入れ歯はいやだ!そんな方に適した治療法です。

これまで歯科は不快なイメージがつきまといました。
当院の患者様には、そんなイメージを変えていただけるような体験を提供できれば素敵だなと思っています。

^


ホーム

診療予約

電話をかける