愛知県名古屋市の歯医者、吉岡歯科医院

インプラント

当院のインプラントを選ぶ理由

こんにちは。吉岡歯科医院の副院長吉岡登史彰です。当院はインプラント治療を得意とする医院ならではの豊富な実績と歴史、徹底した設備で、質の高い、安心安全なインプラント治療を提供しています。私たちのこだわり、マニアックな特長を是非ご覧下さい。

その1:実績 豊富な治療実績と歴史

手術室
インプラントの質は歯科医師の質。世の歯科医師にインプラントを教育している東海地区のインプラント中核施設です。安心してお任せ下さい。

その2:快適 痛みや恐怖感が少なく、快適な通院

手術風景
恐怖心を和らげる鎮静麻酔や、傷の小さなフラップレス手術、なるべくすぐに咬めるAll-on-4など、日常生活の快適を担保する様々な手法に対応しています。お仕事の忙しい方、人前で話す方、歯科が怖くて苦手な方、お体・体力に不安な方にも、好評を頂いています。

その3:品質 高品質で審美性の高いインプラント

治療風景
高品質のインプラント体。あなたの仕事もそうであるように、弘法は筆を選びます。一流の設備・器具・材料を使うことは、良い結果への最低条件です。

その4:技術 骨造成など難症例が得意

治療風景
難しいインプラント治療こそ当院の得意分野です。難しい治療の紹介依頼を受けて、全国から患者様がお越しになります。入院不要で、術後の痛みもほぼありません。かかりつけ医に難しい症例だと言われたら、迷わず当院にご相談下さい。

その5:安心 安心・安全のための様々なシステム

老夫婦
CT、デジタルシミュレーション、サージカルガイドなど、安全性を担保するための様々なシステムを採用。一般的に5万円以上するこのシステムを、当院では全ての患者様に無償で提供されます。また病院同等の無菌手術室ですので、ご安心ください。

その6:価格 30年前と同じリーズナブルな価格

インプラント
充実した治療内容の一方で、当院は30年前より価格を一切変えておらず、他ではないコストパフォーマンスとなっています。

そもそもインプラントとは?

そもそもインプラントって何だろう?
インプラントについて調べ始めたばかりの方へ向けた、基本的な情報です。是非ご覧下さい。

インターネット上には信憑性の低い情報が沢山出回っています。
本コンテンツでは、厚生労働省が国民向けに発行しているインプラント治療情報を引用して、フェアな情報提供を行います。

Q1. 歯科インプラント治療って何ですか?

インプラント

歯科インプラント治療とは、歯の欠損部の骨に人工歯根を埋めて支柱とし、形や、機能、見た目を回復する治療です。
“歯科インプラント治療とは、う蝕、歯周病、外傷、腫瘍、先天性欠如などによって失われた歯、顎骨また顎顔面の欠損に対して、本来あった歯やその他の組織の代わりとして、人工歯根(歯科 インプラント:Dental implant)を顎骨や顔面の骨に埋入し、これを支台として義歯やエピテーゼを固定して、顎顔面口腔領域の構造的、機能的ならびに審美的回復を図る治療法である. “

Q2. 総入れ歯かインプラント。普通どちらが良いですか?

インプラント

一般的にインプラントの方が快適です。
“ボーンアンカードブリッジ(インプラントによるブリッジ)は全部床義歯に比較して、患者の総合的満足度、発音機能、審美性、咀嚼 機能、食事の快適性(食品選択能力)に優れる。”

Q3. 部分入れ歯とインプラント。普通どちらが良いですか?

インプラント

一般的にインプラントの方が快適です。
”片側遊離端欠損において、インプラント義歯の方が部分床義歯より天然歯に近い咬合力を獲得し、かつ左右で均衡した咬合力が回復される。また遊離端欠損患者において、インプラント義歯は、床義歯に比 べて、口腔関連QOLが高い。“

Q4. 歯を一本失いました。ブリッジかインプラント普通どちらが良いですか?

インプラント

優劣がつけられません。
“5年ならびに10 年における両者の生存率は同等であり、機能的にも審美的にも一方の有用性を示すエビデンスはない。”

Q5. インプラントの寿命ってどれくらいですか?

10年後に約90%のインプラントがお口の中に残っています。
”いわゆる埋入したインプラントが何年間口腔内で残存・機能するかという問いには(いわゆ る寿命)、現在の研究報告を見る限り適切に回答することは困難である。加えて、インプラントの残存率は 埋入部位および埋入条件により異なるが、システマティックレビュー等を参考にしたところでは部分およ び全部欠損症例における 10~15 年の累積生存率は上顎で約90%程度、下顎で 94%程度である。また抜歯即 時埋入や骨移植を伴った埋入では若干生存率が下がるものの 87~92%程度である。”

Q6. メインテナンスが必要なんですか?

喜ぶ

必要です。メインテナンスをした方が、インプラントを長く健康に維持できます。
“インプラント治療後に定期検診(サポーティブセラピー、メインテナンス)を受けていない者は受け ていた者と比べてインプラントの残存率が低く、インプラント周囲のトラブルの発生頻度が高い。”

インプラントは歯科大学ではほとんど教えられず、専門に勉強した歯科医師で無いと分からない事が沢山あります。
不安な方は是非一度、ご相談下さい!

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