愛知県名古屋市の歯医者、吉岡歯科医院

インプラント

当院のインプラントを選ぶ理由(5)
安心
安心安全のための様々なシステム

患者様にとって、安全安心は一番重要ではないでしょうか。
当院では、全ての患者様に安心して頂けるよう、マニアックな努力をしています。

シミュレーションが無料

ガイドライン推奨のシステム

今では多くの歯科医院でのCT撮影が出来るようになりました。
しかし、CTを撮っただけでは不十分で、そのデータを生かすシステムが必要です。インプラントシミュレーションソフトは、CTデータ上にリアルサイズのインプラント形状を重ね合せして、より安心安全で理想的な埋入位置を模索するための、支援ソフトです。

このソフトが登場して以来、当院はいち早く導入し、より確実で安心なインプラント治療を心がけてきました。

シミュレーションソフトの使用はガイドラインでも推奨されていますが、高額なため、なかなか普及していません。当院では難易度を問わず全症例に用いています。

通常2万円のライセンスが無料

高額なソフトなため単回使用ライセンスが存在しますが、それでも1回2万円ほどしますので、なかなか敷居が高いです。一方当院では、メジャーなプランニングソフト3種、合計計6つの無制限ライセンスを自己所有し、勤務医にも貸与しています。そして、全ての患者様に、一切の負担無しで、いつでも何度でもシミュレーションを行っています。

当院に最初にインプラント相談に訪れた患者様は全員、初診の時点で迅速シミュレーションを行い、その画面をご覧頂きながら説明をしています。
インプラント治療について納得してから選びたいと言う方は、是非当院にお越し下さい。

患者様自身が安心

インプラント治療に限らず、医療はしばしば患者様にとって難解で、残念ながら、インフォームド・コンセントは、治療を正しく理解するための時間では無く、医者の熱意を感じ取るための、信頼できる人間かどうか見極めるためだけの時間になりがちです。結局不安が払拭されぬまま、決断されていることも珍しくないでしょう。

一方シミュレーションソフトは視覚化された情報を与えてくれます。
大型スクリーンで、あなたの顎骨の3D形状を映し出し、リアルサイズのインプラント、どこに埋るのか、その目でご覧頂けます。やることが一目瞭然ですので、安心して自らの治療をご決断頂けます。

インストラクターとして

現在副院長の私は3大シミュレーションソフト中2つのソフトの東海地区のインストラクターを担っています。
有志の先生や経験の浅い先生が定期的に相談症例を持寄って、参加者全員でディスカッションしながら、治療方針を立案していくという、非常に実践的なセミナーです。

ソフトウェアの金額がネックなため、なかなか普及しませんが、明らかに治療の品質が向上し、歯科医師と患者様の両者が安心して手術に臨めるため、必須であると考えます。今後も安心安全、高品質なインプラントの普及のために、啓蒙活動を続けて参ります。

サージカルガイドが無料

精度に差が付くガイド手術

シミュレーションソフトで幾ら精密に治療計画を練っても、それが患者様の口腔内で再現できなければ、机上の空論で終ってしまいます。シミュレーションソフトには続きがあり、シミュレーション通りにインプラントを埋入するための専用の道具「サージカルガイドプレート」を製作する事が出来ます。サージカルガイドを用いたガイド手術は、フリーハンドのベテランドクターよりも精度が良いことが分っています。

通常5万円程のガイドが無料

残念ながら、このサージカルガイドプレートは製作するために約5万円ほどかかります。
サージカルガイドは口腔内での使用が許された生体適合性材料樹脂を用いて作らないといけないため、専用の業者に外注されることが一般的です。ソフトウェアの費用と同じく、追加の費用負担を望まない患者様は多いため、結果的にサージカルガイドを用いずに、フリーハンドで治療をしている先生が一般的です。

一方、当院では全ての患者様にサージカルガイドプレートを無料で提供しています。

院内3Dプリンター

院内3Dプリンター
通常5万円程するサージカルガイドですが、当院では院内にサージカルガイドを製作するパイプラインを備えており、専用の3Dプリンターと生体適合性材料を用いて自作しています。
使用している機材は外注業者と同じ物ですので、精度も同等です。

顎骨モデルによる予習

顎骨モデル
また、石膏を原材料とした3Dプリンターを所有しており、患者様の顎骨を3Dプリンターでいくつも作り、難しい手術は何度も模型上で手術の練習をしてから、本番に臨みます。
石膏系の3Dプリンターで作られた模型は、ドリルの感触が骨に近いため、より実践的なトレーニングが可能です。

無菌手術室が無料

無菌手術室とは

顎骨モデル

病院で一般的な無菌手術室とは、要は、非常に強力な換気・排気システムと空気清浄機で、手術室内の空中の細菌数を可及的に抑えることのできる部屋のことです。
陽圧換気と良い、常に部屋から外部に向けて空気圧がかかるようになっており、たとえ扉が開いても、外気の流入が可及的に生じないようになっています。HEPAフィルターという特殊なフィルターを搭載した空気清浄機が空気を強制的に浄化します。他にも、床材や壁材、照明なども特別です。

歯科医院の空気は汚い

歯科医院の空気中には、沢山の汚染物質が舞っています。患者様の唾液や歯の削り屑、人工材料の削り屑などは、フロア全体に広がっています。窓を開けて換気をしても、建物の屋外からは車の排気ガスや土埃が入って来ます。過去100年以上、歯科はこの環境でやってきており、実際に問題とならなかったので良かったのですが、歯科がインプラント治療に手をつけるとなると、話は違います。

病院では当り前の設備

例えば、医科には様々なインプラントが存在します。
人工脊柱や、人工股関節が有名です。これらはどのような環境で体内に埋入されているでしょうか?
当然、病院の隔離された無菌手術室で行われています。他人の唾液や排ガスが舞っているところで手術をする人はおらず、感染を防ぐためには常識です。

彼らからすると、例えばビルのテナントの個室で豊胸目的のシリコンインプラント手術をしてしまう美容整形外科医や歯科インプラント医には違和感を覚えるそうです。

ただの個室とは違う

「手術室」を唄う歯科医院は沢山ありますが、その多くはただの「個室」でしかなく、いわゆる患者様が期待する病院の無菌手術室とは全く異なることが解ります。

病院では当り前の設備

実際に、当院の術後創部感染による合併症は、平均と比較し大変少なくなっています。これは、無菌手術室に寄るところが大きいと感じています。

無菌手術室は歯科の慣例からすると大げさに感じるかも知れませんが、歯科インプラント治療の発明以降、我々はすでに過去とは違う領域に踏込んでいます。その領域を医科では無菌手術室で扱うことが「常識」となっています。

特別な追加料金も頂きません。安心安全を求める患者様は、是非一度、お越し下さい。

麻酔全身管理が無料

普通の歯科医師は点滴ができない

手術風景
鎮静麻酔を用いる医療機関はいくつか存在しますが、多くは初回投与のみの内服による麻酔で、点滴を繋いだリアルタイムな全身管理は提供されません。
歯科大学では点滴の授業はほとんど無いため、別途特別な訓練を受けないと出来ないのです。

リアルタイムな全身管理で安心

モニター
当院で行われる静脈内鎮静麻酔は、執刀医とは別の麻酔担当医により、生体モニターや点滴を用いてリアルタイムに管理されます。痛みだけでは無く、意識の状態や、血圧、心拍数、呼吸、体温、出血など、刻々と変る患者様の体の状況に即応して、薬剤を投与し、常に患者様に安心して、快適に手術が受けられるように全身を管理します。
当院では手術室のみならず、全ての診療台に生体モニターをつけられる環境を整えています。

通常8万円程の麻酔担当医が無料

一般的に麻酔担当医を常設する歯科医院はめったに無く、多くはその日限りのバイトの麻酔の先生を呼んで行われます。彼らに依頼すると約8万円程かかり、その料金は当然患者様負担ですので、多くの患者様は結局治療費を抑えるために麻酔医無しの治療に妥協されたり、難症例についてはドクターからのすすめで、追加の支払を余儀なくされます。

一方当院では、追加料金無しで、全症例麻酔担当医を常設し、全身管理を提供していますので、患者様は無用な心配をする必要がありません。安心して手術を迎えられるよう準備しています。

緊急時対応

万が一、生命に関わるような緊急事態が生じた場合には、すぐさまその救命処置に当たります。副院長の私はACLSプロバイダーと呼ばれる二次救命ライセンスを取得しています。これは、AHA(American Heart Association:アメリカ心臓協会)が発行するライセンスで、救急隊が到着した後から、病院の初動スタッフによる救命処置までについて学習・訓練し、合格しているというライセンスで、各国の救急隊や病院看護師、医師が取得するメジャーなライセンスです。

幸運なことに、過去に当院ではそのようなケースは一切ありません。しかし、高齢社会で、基礎疾患をお持ちの方が多い日本では、歯科治療や手術に関係なく、いつどこで人が倒れてもおかしくない状況です。実際に、病院の待合室で心筋梗塞、脳梗塞を発症される方は多く報告されています。

吉岡歯科医院は1次医療機関として、緊急時は躊躇無く救急車を手配し、到着までの約7分間の一次救命措置と、救急隊と連携したシームレスな二次救命措置に全力を出せるよう備えています。

「無料」の理由

様々な無料サービスを紹介しましたが、当院が無料としているサービスは、全て「安心安全」に関わる物についてです。
値段をつけないのには、理由があります。仮に値段をつけてしまうと、ある程度の患者様はリスクがあっても安い方へと流れてしまいます。すると、私たちは患者様ごとに安全性や品質に差をつけるような行為をしなければならない上に、医院全体としての医療水準を低きに合せることになってしまいます。

これは果して医療としてよいのでしょうか?当院は地域の中核インプラント施設として、まるで金太郎飴のように、どこを切っても高品質・均質でありたいと思っています。それを価格差に邪魔されるのは不本意です。よって、全てを丸めの料金として提供しています。

30年前から滅菌は当り前

読売新聞

2014年、歯科にとって恥ずかしい事件が起きました。ドリルなどの器具を適切に滅菌せず使い回している歯科医院が意外と多いことが発覚し、大々的に報道されたのです。

滅菌とは消毒よりも上の「ほぼ全ての細菌を死滅させた状態」を意味し、その状態を達成するためには様々な設備導入が必要です。

当然ですが、吉岡歯科医院では30年前の開業当初から滅菌器を複数台所有しており、使い回すようなことはありえませんので、安心してお越し下さい。

様々なインプラントに対応

前述の通り、当院ではプレミアムインプラントを多数採用しています。多数採用のメリットは様々ありますので、その違いの一部を紹介します。

一人一人に最適なサイズ選択

インプラント
患者様一人一人の顎の形は違いますが、1つのメーカーの出すインプラントサイズには限りがあります。複数メーカーを採用することで、よりきめ細やかなサイズ選択を可能としています。

目的に応じた形状

インプラント
たとえば、先端の丸いインプラントは上顎洞や神経などの繊細な組織を傷つけるリスクが低い一方で、骨にがっしりと食込む能力に乏しいです。一方、先端がとがったインプラントは骨としっかり食込み見やすい一方で、万が一重要な解剖学的構造に触れた場合、損傷しやすいと言えます。吉岡歯科医院では、手術のリスクや目標に応じて、使用するインプラントを変更しています。

大量のストック

当院では常時数百本のインプラントをストックしています。
在庫の都合で患者様の治療計画が恣意的に変更されないように、また、手術中の予期しない計画変更にも柔軟に対応できるように、常に備えています。患者様にチョイスされるインプラントは常にベストなインプラントであるよう心がけていますので、ご安心下さい。

転院の患者様も安心

他院でインプラント治療をされた方でも、プレミアムインプラントによる治療を受けた方であれば、多くの場合当院にシームレスにご転院頂けます。
当院では多くのプレミアムインプラントの導入実績があるため、その専用器具やノウハウを持ち合せております。

特にインプラントトラブル、海外転勤から帰国された方の継続治療が多いです。これまでお世話になった医療機関に通えなくなる際には、一度当院にご相談下さい。転院される際には前の医療機関で治療したインプラントの情報を頂く事が重要です。

ずっとここにいる安心

インプラントは長いお付合い

安心して長くお付合いできる歯科医師・歯科医院との出会いがとても大切
インプラント治療は手段にすぎず、その後のメインテナンスで長期に快適に使用を継続していくことが目的ですので、安心して長くお付合いできる歯科医師・歯科医院との出会いがとても大切です。

インプラント自体を失わなくても、被せ物などの部品の消耗により、修理が必要なケースもあります。
このような修理のケースも、10年目あたりで増加すると言われています。

あなたの施術医はどこにいますか?

そんな10年後、あなたは当時の施術医、施術医療機関にかかれるでしょうか?
多店舗経営型の医療機関では、勤務医のみならず院長も入れ替ります。

短期転勤となるドクターは、自らの治療のその後を知る術はなく、長期症例のキャリアも、自分の患者様をリカバリーした経験もほとんど持ちません。

果して、このような医療機関や歯科医師にご自身のインプラント治療を任せる事が適切なのか、患者様はよく考える必要があります。

ずっとここにいる安心

吉岡歯科医院は名古屋市立篠原小学校という学区にありますが、院長も、副院長の私も、共に篠原小学校出身の地元民です。生れも育ちも、家族の所縁もここですので、将来骨を埋めるまでこの地におります。

これまで多くの患者様に支えられ、現在の当院があります。今後お越しになる患者様も、もれなく、20年後も30年後も、末永いお付合いを出来れば幸いです。何かあれば最善をつくしますので、ご安心頂ければと思います。

ガイドラインの遵守

EBM:根拠に基づく治療

根拠に基づく治療を
現代の医療はEBM(Evidence Based Medicine:根拠に基づく治療)と言い、医師個人個人の思いつきや主義主張、経験への依存を減らし、より客観的な論文などで確立された治療手技を患者様に提供するべきとされています。当院もまた、そのような方針ですので、ご安心下さい。

EBMの根拠の代表例として、日本国内には文部科学省公認の歯科大学用の教科書、厚生労働省発行のガイドライン、日本口腔インプラント学会発行のガイドラインなどがあります。

吉岡歯科医院では様々なルールとそのアップデートを常に意識しており、日本や世界の医療水準を満たす医療の提供に日々努めています。

学会・大学・公の活動

日本国民のQOL(Quality of Life:生活の質)に寄与できるよう活動
院長・副院長は愛知学院大学歯学部附属病院のインプラント科に籍を持ち、日本口腔インプラント学会に所属しています。

当院は、当院だけでは無く、他の多くの医療機関と協力しながらインプラント業界の健全な発展のために活動をしています。日本国民のQOL(Quality of Life:生活の質)に寄与し、この地域からインプラントにガッカリされるような患者様が一人でも減るよう、微力ながら活動をしています。

教育活動

現在、多くの若い歯科医師が十分な学習をせずにインプラントに手ををつけることが社会問題となっています。

当院は多くのメーカーと協力しながら、歯科医師を対象とした様々なセミナーの講師を務めていますが、最近では、地域の若手歯科医師に対しボランティアでインプラントセミナーを開催しており、当院は若い有志が集う教育現場にもなっております。

安心安全は、治療する私たちにとっても大切で、妥協できません。
この価値感にご共感頂ければ幸いです。

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